奥順 本場結城紬
プラチナボーイ
地機 生掛け糸使用「微塵格子」

奥順 本場結城紬
プラチナボーイ
地機 縮織「縞」

奥順株式会社のご紹介
効率の対極にある究極の手仕事。
製造問屋「奥順」が紡ぐ、今を生きる結城紬。

明治40年の創業以来、結城紬の聖地・茨城県結城市で産地を牽引し続ける「奥順」。単なる問屋の枠を超え、機屋と深く連携しながら企画・開発に力を注ぐ「製造問屋」として、その魅力を全国へ届けています。
2006年には資料館やミュージアムショップを開館。結城紬を産地が誇る文化として次世代へ繋ぐとともに、衣食住の視点から“布のある暮らし”を彩る商品提案も大切にされています。代表の奥澤順之氏を筆頭に、スタッフの皆様が注ぐ情熱は揺るぎありません。「タイパ」が叫ばれる現代だからこそ、あえて時間をかける手仕事の価値を追求。伝統の技を尊びつつ、常に時代と向き合い、今を生きる私たちに心地よい豊かさを提供し続けています。
銀座もとじ和織
2022年 社長就任記念展出品
2026年 プラチナボーイ20周年記念展出品

2019年4月トーク会にて、左から会長・泉二、田中敦子さん、奥順社長・奥澤順之さん、店主・泉二啓太。
結城紬についての
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動画「一本の糸から、結城紬ができるまで」
2019年の個展に際し、工芸ライター・田中敦子さんに取材執筆いただいた和織物語「極みの単衣 本場結城縮」を公開しています。
2021年に始動した「現代に纏うプラチナボーイ『結城縮 復刻プロジェクト』」では一年をかけて完成するまでを詳しくレポートしています。

染・織・繍、49名の作家と各産地の方々が、プラチナボーイを素材として、「源」をテーマに、総数約70点の渾身の作品を創り上げました。この20年、私たちは全国各地のものづくりのトップランナーの方々とチームを組み、対話を重ねながら歩んでまいりました。身に纏う人が自分らしい美意識を表現し、確かな自信を与えてくれる――そんな最愛の一枚をお客様にお召しいただけることを願い、走り続けてきた年月です。現代に受け継がれる至高の技の美を、最良の素材を通して、あなたの五感へと語りかけます。洗練された現代の優美さとゆたかさ。
あなたの魅力を、よりいっそう輝かせる一枚に出会ってください。
プラチナボーイ20周年記念展「源」
会期:2026年3月13日(金)~3月22日(日)
場所:銀座もとじ 和織・和染、男のきもの、オンラインショップ
ぎゃらりートーク
①「お蚕さん―繭からのものづくり」
日 時:3月14日(土)10:00~11:00
登壇者:養蚕農家 高橋直矢氏、浅井広大氏
碓氷製糸株式会社 代表取締役社長 安藤俊幸氏
一般社団法人富岡シルク推進機構
専務理事兼事務局長 長谷川直純氏
銀座もとじ 会長 泉二弘明、社長 泉二啓太
会 場:銀座もとじ 和織・和染
(定員40名様/無料・要予約)
②「纏う喜びをお客様へ」
日 時:3月22日(日)10:00~11:00
登壇者:髙橋寛氏(友禅)、生駒暉夫氏(友禅)
荒川眞理子氏(型絵染)、菊池宏美氏(江戸小紋)
平山八重子氏(紬織)、大髙美由紀氏(紬織)
柳晋哉氏(紬織)
銀座もとじ 会長 泉二弘明、社長 泉二啓太
会 場:銀座もとじ 和織・和染
(定員40名様/無料・要予約)
【お問い合わせ】
銀座もとじ女性のきもの 03-3538-7878
銀座もとじ男のきもの 03-5524-7472
名古屋帯
袋帯
紬・綿・自然布
小紋・江戸小紋
訪問着・付下げ・色無地ほか
浴衣・半巾帯
羽織・コート
肌着
小物
履物
書籍
長襦袢
小物
帯
お召
小紋・江戸小紋
紬・綿・自然布
袴
長襦袢
浴衣
羽織・コート
額裏
肌着
履物
紋付
書籍

