織楽浅野作 九寸帯 左 = 「伊太利織文」 220,000円 右 = 「篠」 220,000円 角帯 左 = 「羅菱織文」 185,000円 右 = 「金彩枝葉文」 185,000円 染着尺 左 = 460,000円 右 = 438,000円
撮影:塩川雄也
織楽浅野展 à la mode
アラモード。真っ先に思い浮かぶのは、子どものころのプリンアラモード。あの時のワクワク感は、今も忘れることのない記憶です。本来「à la mode」は、「流行の」「おしゃれな」という意味です。流行は絶えず移ろい、繰り返され、伝統も新しい姿で表現されます。私自身が触れた色、質感、記憶の断片が重なり合いかたちとなります。おしゃれさとワクワク感にあふれた作品をお届けいたします。是非お楽しみくださいませ。
浅野裕尚
会期:2026年10月16日(金)~18日(日)
場所:銀座もとじ 和織・和染、男のきもの、オンラインショップ
〈お問い合わせ〉
銀座もとじ 和織・和染(女性のきもの) 03-3538-7878
銀座もとじ 男のきもの 03-5524-7472
(電話受付時間 11:00~19:00)
ぎゃらりートーク
日 時:10月17日(土)10~11時【受付中】
会 場:銀座もとじ 和織
定 員:40名様(無料・要予約)
作品解説
日 時:10月18日(日)14~14時半【受付中】
会 場:銀座もとじ 和織
定 員:10名様(無料・要予約)
在廊
10月16日(金) 13~18時
17日(土)18日(日) 11~18時
織楽浅野のご紹介
「織を楽しむ」をコンセプトにした西陣の機屋。
色数を抑え、素材の陰影を生かした品の良い美しさ。
1980年に「織を楽しむ」をコンセプトとして創業された京都西陣「織楽浅野」。色数を抑え、奥行きと質感があるきもの。西陣の伝統を大切にしながらも感性が際立つ作品を作り続け、時を越えて支持されるスタイルを提案しています。 幼少の頃よりお父様と共に美術館や本屋巡りをし、価値あるものを選ぶ眼を養う機会に恵まれたという代表の浅野裕尚さん。現在も世界中の美術書や織物、さまざまな和紙、筆、墨、箸、ポスターなどをコレクションされ、素材そのものの本質的な美しさを捉え、創作に生かされています。 素材の違いが生み出す陰影が表情をつくる帯は、女性男性ともに人気を集めています。
名古屋帯
袋帯
紬・綿・自然布
小紋・江戸小紋
訪問着・付下げ・色無地ほか
浴衣・半巾帯
羽織・コート
肌着
小物
履物
書籍
長襦袢
小物
帯
お召
小紋・江戸小紋
紬・綿・自然布
袴
長襦袢
浴衣
羽織・コート
額裏
肌着
履物
紋付
書籍