精好仙台平 プラチナボーイ羽二重黒紋付
撮影:枦木功
男の礼装の最高峰 〜精好仙台平とプラチナボーイ羽二重の黒紋付と色紋付〜
昨秋、惜しまれつつも不帰の客となられた人間国宝・甲田綏郎氏、並びに一子相伝で技法を引き継いだ甲田悟子氏が織り成す至高の袴地「精好仙台平」。そして、純国産の最高品質を誇る「プラチナボーイ羽二重」の黒紋付、色紋付(十色色見本あり)。
比類なき珠玉の正礼装を一堂に揃え、お手に取って触れて頂き、お顔映りやコーディネートを確かめながらお選びいただけます。シルバーウィークの九日間、貴方の品格を引き立てる一生もののお誂えをご検討いただく機会にいかがでしょうか。
日時:2026年9月19日(土)~27日(日)
会場:銀座もとじ 男のきもの、オンラインショップ
〈お問い合わせ〉
銀座もとじ男のきもの 03-5524-7472
【特集】「男のきもの 袴をはじめる、袴を極める」

袴姿は黒紋付の正礼装シーンだけのものと考えていらっしゃいませんか。
歩きやすい普段袴から、お稽古袴、そして人生の勝負袴まで。
ウール、紬、御召、甲田綏郎(こうだよしお)作 精好仙台平(せいごうせんだいひら)など着用シーンに合った袴をご提案します。
袴地選び、仕様決め、ご採寸、着付けレッスン、たたみ方レッスン、お着付けまでお手伝いいたします。
男の着姿に凛々しさを添える袴について、銀座もとじ男のきものへご相談ください。
初めての方にもわかりやすい
男の着物のレッスン動画やコラム

男性の和装フォーマルとTPOについて
~礼装・略礼装・茶席の装い~

正装・礼装とは、単にフォーマルな装いであるというだけでなく、礼を尽くす心を表すために着用するもので、衣服を改める行為によって「私はあなたのことを大切に思っています」という、自らの思いを相手に伝えます。 また同時に、普段着とは違う晴れ着に身を包むことで、厳粛な気持ちを改めて自分自身に言い聞かせる意味も込められています。
日本人は装いを通して、古くからハレとケの世界を分けてきた文化・精神を維持してきたのです。
このページでは、改まった席に呼ばれた時のために、礼装・略礼装についてわかりやすく解説します。
名古屋帯
袋帯
紬・綿・自然布
小紋・江戸小紋
訪問着・付下げ・色無地ほか
浴衣・半巾帯
羽織・コート
肌着
小物
履物
書籍
長襦袢
小物
帯
お召
小紋・江戸小紋
紬・綿・自然布
袴
長襦袢
浴衣
羽織・コート
額裏
肌着
履物
紋付
書籍