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漆黒の泥と華やぎの彩り ~現代に映える大島紬~|5月催事

漆黒の泥と華やぎの彩り
~現代に映える大島紬~

大島紬は絣の模様が多様で魅力的、装いの引き出しを増やしてくれる織物です。
漆黒の泥大島をはじめ、色彩と意匠の妙を存分にご堪能いただける彩りゆたかな色大島、しなやかで知的な印象が魅力の白大島など。きっとあなた好みの大島紬と出会えるはずです。

会期:2022年5月27日(金)~29日(日)
会場:銀座もとじ 和織、男のきもの、オンラインショップ
〈作家在廊〉
※会期中は織元3社の在廊を予定しています。
〈お問い合わせ〉
銀座もとじ女性のきもの 03-3538-7878
銀座もとじ男のきもの 03-5524‐7472

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ぎゃらりートーク

日時:5月28日(土)10時~11時
奄美大島より織元3社をお迎えし、大島紬の魅力をお伺いします。
場所:銀座もとじ 和織
定員:20名様(無料・要予約)【受付中】

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大島紬の織元さんを紹介します
-前田紬工芸、都成織物、興紬工房、美紀大島

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大島紬とは

世界一細かい絣柄と泥染めの深い艶。
軽い着心地としなやかな絹鳴りの音が心地良い。

奄美大島で作られる絹織物で、締機(しめばた)による世界一精緻な絣柄と、泥とテーチ木(車輪梅)で染めた深い色合いが特徴。軽くて、ふんわり包み込まれるような温かさがあり、着れば着るほどに肌になじみ、着心地が良くなってくるのが魅力です。
大島紬は分業制のため、絣糸作りから数十の工程にわたる高度な職人技のリレーにより完成します。
「憧れの着物」として、最盛期には年間28万反(1972年)生産されていた大島紬ですが、時代の流れの中でその生産数は年々減少し、現在は約3300反、その内、泥染めのものは約1500反ほどです。店主の故郷とのつながりを活かして、銀座もとじでは豊富な品揃えと、産地直送ならではの安心価格でご紹介しています。

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《全9回コラム》奄美大島を知る

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