帯揚げ 上段左 = 19,800円 上段右 = 33,000円 草履 69,300円
三分紐 上段上 = 中村正 「四方角無地」 33,000円 上段下 = 中村正 「吾妻2色ドット」 46,200円 中段上 = 「四方角ボカシ」 36,300円
帯留 高橋奈己作 16,500円 帯締め 中段下 = 「四段綾竹耳付ボカシ」 49,500円
羽織紐 下段左 = 「角朝流水縞柄」 38,500円 下段中 = 「吾妻ドット」 38,500円 下段右 = 26,400円
会期:2026年11月15日(日)〜12月25日(金)
場所:銀座もとじ 和織・和染、男のきもの、オンラインショップ
〈お問い合わせ〉
銀座もとじ和織・和染(女性のきもの)03-3538-7878
銀座もとじ男のきもの 03-5524-7472
作家在廊
中村航太氏(中村正)
11月28日(土)・29日(日) 11時〜18時
中川靖子氏(和小物さくら)
11月21日(土)・22日(日) 11時〜18 時
角元弥子氏(アテナリデザイナー)
12月5日(土)・6日(日) 11時〜18時
中村正について
明治26年創業の江戸組紐「中村正(なかむらしょう)」。 現在は4代目 中村航太さんが代表を務め、作家として工芸展にも入選を重ねられています。 紐そのものが主張するのではなく、着物に重ねた時にお洒落に見える、一体感の出る紐を作りたい。高い技術もさらっと軽やかに見せ、あくまでも目的はお洒落な着姿に。着物や帯と調和することを目指したものづくりから生まれた帯締めや羽織紐は、装いの最後の一匙のエッセンスとして、トータルでお洒落かつ大人の上質感を演出いただけます。
【工房レポート】
千葉県松戸市にある、江戸組紐「中村正」さんへ工房見学に伺いました。
組み方についてもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
>>工房レポートはこちらから
公式インスタグラムでは珍しい「内記台」の動画もご紹介しています。
>>インスタグラムはこちらから(音が出ます)
ATENARI(アテナリ)について
蒔絵で表現する、あてなる美しさ。
天然石やパールなど自然素材の和装小物。
「ATENARI(アテナリ)」は、ジュエリーデザイナー・角元弥子さんが手がけられるブランドです。日本の伝統技術である蒔絵の技法を天然石やパール、木地といった自然素材にほどこして、帯留め、かんざし、羽織紐などを制作されています(和装小物は銀座もとじのみでのお取り扱いです)。「あてなり」とは、日本の古語で「品のある美しさ」を表す言葉。パリで出会った日本の古い装身具の、蒔絵の表現力に強く惹かれたことをきっかけに蒔絵を学ばれ、「現代の女性のスタイルに合う、蒔絵の装身具を作りたい」という思いで2007年にATENARIをスタートされました。 ひとつひとつ表情の異なる天然素材と対話しながら丁寧にデザインされ作られる作品は、季節の小物展を中心にご紹介しています。
アテナリ デザイナー角元弥子さんインタビュー
名古屋帯
袋帯
紬・綿・自然布
小紋・江戸小紋
訪問着・付下げ・色無地ほか
浴衣・半巾帯
羽織・コート
肌着
小物
履物
書籍
長襦袢
小物
帯
お召
小紋・江戸小紋
紬・綿・自然布
袴
長襦袢
浴衣
羽織・コート
額裏
肌着
履物
紋付
書籍
