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銀座もとじ
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  • 山崎広樹(やまざきひろき
    YAMAZAKI, Hiroki)

やまざきひろき
YAMAZAKI, Hiroki

山崎広樹

草木染

「草木染の山崎家」に生まれ
現代における草木染の可能性を追求。

1988年神奈川県生まれ。「草木染」の名付け親・山崎斌(あきら)氏から続く「草木染の山崎家」に育ち、父・和樹氏主宰の草木工房にて研究を重ねながら、2015年に「岡本太郎現代芸術賞」に入選。松原與七氏に師事して学んだ型染の技法を用いるなど伝統を現代の感性で表現されています。「銀座もとじ男のきもの シーズナルコレクション」や、大蔵山スタジオとの共催展「FUYU」など、多角的な活動で新しい草木染の世界を提示。現在は制作の傍ら、東北芸術工科大学や女子美術大学で教鞭を執り、NHKの番組出演などを通じてその魅力を広く伝えています。伝統の継承者でありながら、既存の枠にとらわれない表現を追求し続ける、次世代を担う染色家です。


銀座もとじ和染 
2022年社長就任記念展出品
2026年プラチナボーイ20周年記念展出品

1988年 神奈川県川崎市生まれ。
2011年 東京農業大学国際バイオビジネス学科卒業。
2013年 父・和樹主宰の草木工房で草木染の研究を始める。
2015年 「第18回岡本太郎現代芸術賞」に入選し、川崎市岡本太郎美術館で展示を行う。
2016年 松原染織工房で松原與七氏より型染を学ぶ。
2018年 「銀座もとじ 男のきもの シーズナルコレクション2018秋冬」に参加し、型染の帯を出品。銀座もとじ店舗内で糊置の実演パフォーマンスを行う(2019春夏、2019秋冬、2020春夏、2021秋冬、2022春夏も参加)。
2019年 「中国杭州天然染色会議」に参加、父と共にワークショップを行う。岡谷市蚕糸博物館の展示会に型染帯を出品する。
2020年 高崎市染料植物園の展示会に型染帯を出品。銀座もとじ「草木染の継承展 山崎青樹・和樹・広樹」で型染帯を出品。
2022年~ 東北芸術工科大学非常勤講師。
2022年 銀座もとじと大蔵山スタジオの共催による作品展「FUYU」に出品。
2023年 7月NHK「趣味どきっ!」出演。
2024年~ 女子美術大学非常勤講師。
2024年 ギャラリー檜にて個展開催。2025年NHK WORLD JAPAN出演。