ご注文・お問い合わせはこちら(11:00〜19:00) 03-5524-3222
銀座もとじ
EN

【松浦弘美】ほら絽織 作品一覧

1957年、島根県生まれ。松江城と宍道湖をのぞむ豊かな自然の中で、 植物染料で絹糸を染め、「ほら絽織(ろおり)」技法を用いて菱絽の夏の着物「生絹(すずし)」を制作されています。25歳で京都龍村美術織物の吉田富太郎氏に師事。その後、内田カメ先生に織りを学ばれ、吉田紘三氏に組織を学ばれる中で「ほら絽織り菱絽」と出会います。「初心を忘れず、自然をよく見なさい」「糸ほどまっすぐな怖いものはない」師からの教えを胸に、基本に忠実に、自分に素直に、透明感あふれる色彩と、繊細な組織による夢のように美しい生絹の布を作られています。
【作家産地】「松浦弘美」記事/作品一覧