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銀座もとじ
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  • 松浦弘美(まつうらひろみ
    MATSUURA, Hiromi)

まつうらひろみ
MATSUURA, Hiromi

松浦弘美

ほら絽織

日本工芸会準会員
松江の豊かな自然の中で織られる
夢のように澄んだ生絹の布「ほら絽織」。

1957年、島根県生まれ。松江城と宍道湖をのぞむ豊かな自然の中で、 植物染料で絹糸を染め、「ほら絽織(ろおり)」技法を用いて菱絽の夏の着物「生絹(すずし)」を制作されています。25歳で京都龍村美術織物の吉田富太郎氏に師事。その後、内田カメ先生に織りを学ばれ、吉田紘三氏に組織を学ばれる中で「ほら絽織り菱絽」と出会います。「初心を忘れず、自然をよく見なさい」「糸ほどまっすぐな怖いものはない」師からの教えを胸に、基本に忠実に、自分に素直に、透明感あふれる色彩と、繊細な組織による夢のように美しい生絹の布を作られています。


銀座もとじ和織・和染
2020年 創業40周年記念展
2021年 銀座の柳染展
2022年 社長就任記念展
2026年 プラチナボーイ20周年記念展

2014年 第54回 東日本伝統工芸展奨励賞
2018年 第61回 日本伝統工芸中国展島根県知事賞
2022年 第65回 日本伝統工芸中国展島根県知事賞
2023年 第66回 日本伝統工芸中国展島根県知事賞
2025年 第68回 日本伝統工芸中国展島根県知事賞