大髙美由紀作 左上 = 紬織絣九寸帯 「森深し」 680,000円 右上 = ロートン織角帯 「茶×濃緑」 298,000円 下 = 紬織絣着物 「木の芽風」 1,480,000円
自然豊かな南足柄で制作する大髙氏。
出会いは2010年、日本工芸会東日本支部創設五十周年記念展で奨励賞を受賞した作品でした。力強く美しい表現で人々を魅了し、作家として歩む転機に。2016年には当店で初個展開催。きものや帯に加え、「プラチナボーイ」を用いた角帯など、新たなものづくりにも挑戦しています。
三年ぶり四回目となる今展。豊かな色彩で躍動する絣、創造力あふれる紬の世界をぜひご覧ください。
※作品はオンラインショップにも公開予定です。ぜひご期待ください。
会期:2026年11月20日(金)〜23日(月・祝)
場所:銀座もとじ 和織、男のきもの、オンラインショップ
〈お問い合わせ〉
銀座もとじ和織・和染 03-3538-7878
銀座もとじ男のきもの 03-5524-7472
ぎゃらりートーク
日時:11月21日(土) 10時〜11時【受付中】
会 場:銀座もとじ 和織
定員:40名様(無料・要予約)
作品解説
日時:11月22日(日) 14時〜14時半【受付中】
会 場:銀座もとじ 和織
定 員:40名様(無料・要予約)
作家在廊
11月20日(金) 13時〜18時
11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝) 11時〜18 時
大髙美由紀さんについて
糸、染め、織りに真摯に向き合い
絣模様で創り出す豊かな空間性。
1963年横浜市生まれ。現在は自然豊かな南足柄の工房で草木から染料を作り、糸染めからデザイン、織りまでを手掛けられています。日本伝統工芸展の入選をはじめ数々の受賞を重ねられ、最も注目される若手染織家の一人です。 多摩美術大学で油彩を学んだ後会社員をしていた20代半ばの頃、ある呉服店の店先で目にした大島紬の実演に目を奪われ、経糸と緯糸で織り成される絣模様に魅せられて染織の道へ。新潟県の染織のスクールを卒業し、絣織作家・神山尚子さんの内弟子として濃密な修行の時間を過ごされた後に独立されました。 生糸の精練から行い、経糸には国産の生繭座繰り糸、真綿の紬糸や玉糸など、作品によって糸選びにもこだわっていらっしゃいます。絣の抽象表現に込められた、四季の色彩と季節の空気感。立体的な体にまとったときに完成される美しい絣の造形とリズム。ご自身もお着物をお召しになり、自由な創作性の中にもお召しになる方の視点に立った細やかな心配りが込められています。
絣模様で創る空間~大髙美由紀の織~|和織物語
2016年、多摩美術大学教授・外舘和子さんに大髙美由紀さんについて取材執筆いただいた冊子「和織物語」を公開しています。
名古屋帯
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訪問着・付下げ・色無地ほか
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書籍
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小物
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額裏
肌着
履物
紋付
書籍

