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人間国宝 森口邦彦 講演会「未来を描く」《 6/16(日)奄美市で開催》|6月催事

人間国宝 森口邦彦 講演会
「未来を描く」

森口邦彦氏の父であり人間国宝・森口華弘氏は奄美大島に滞在し、豊かな自然に触れ躍動感溢れる大島紬を制作しています。邦彦氏自身も、奄美大島の若者たちに自らの経験と体験で得た「自分が住む土地の豊かさを知ることは、人生の生きる力となり、創造力となり、宝ものとなる」という思いを伝えます。
 世界のすべての陸地は海に囲まれていて、世界遺産に認定された奄美大島は正に私たち一人ひとりが守り伝えていくべき人類共通の遺産です。私たちは生まれ育った場所があるからこそ、自らの生きる場を捉える確かなまなざしを取り戻し、未来を思い描くための大切な「道しるべ」として心に地図を持つことができるのではないでしょうか。
 我が国には、世界に卓越する工芸の伝統があります。伝統は、時代の中で生きて流れているもので、永遠に変わらない本質を持ちながら、一瞬もとどまることのないのが本来の姿であります。そこに従事する人間は先人、父祖から受け継いだ優れた技術を一層錬磨するとともに、今日の生活に即した新しいものを築き上げることが課せられます。
 森口邦彦氏の父であり人間国宝・森口華弘氏は奄美大島に滞在し、豊かな自然に触れ躍動感溢れる大島紬を制作しています。 邦彦氏自身も、奄美大島の若者たちに自らの経験と体験で得た「自分が住む土地の豊かさを知ることは、人生の生きる力となり、創造力となり、宝ものとなる」という思いを伝えます。

日程:2024年6月16日(日)
時間:14:00 - 15:30
会場:アマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)
〒894-0032 鹿児島県奄美市名瀬柳町 2-1
定員:310名予定(入場無料 ※先着順)
お問い合わせ:奄美市役所紬観光課
Tel : 0997-52-1148 
Mail : otsumugi@city.amami.lg.jp
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森口邦彦氏プロフィール

1941年京都市生まれ。1963年に京都市立美術大学(現・ 京都市立芸術大学)日本画科を卒業後、渡仏。パリ国立高等装飾美術学校でグラフィックデザインを学び、1966年卒業。帰国後、『友禅』重要無形文化財保持者(人間国宝)であった父・森口華弘氏の下で友禅技法を学ぶ。1988年仏政府レジオン・ドヌール芸術文芸 シュヴァリエ章受章、2001年紫綬褒章受章、2007年『友禅』重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定、2013年旭日中綬章受賞、2020年文化功労者に選定、2021年仏政府レジオン・ドヌール・コマンドゥール章受章。 
父・華弘氏が花鳥風月の古典美をモチーフにした作風であるのに対し、幾何学模様を配したグラフィカルな表現を極める。作品はV&A博物館、NYメトロポリタン美術館をはじめとする世界の主要美術館に所蔵されるなど、海外でも高く評価されている。

1941年 京都市生まれ
1963年 京都市立美術大学日本画科卒業、フランス政府給費留学生として渡仏
1966年 パリ国立高等装飾美術学校卒業
1967年 父・森口華弘のもとで友禅に従事し始める
1969年 第6回日本染織展にて文化庁長官賞
     第16回日本伝統工芸展にてNHK会長賞
2001年 紫綬褒章受章
2007年 重要無形文化財「友禅」保持者に認定
2013年 旭日中綬章受賞
2016年 「森口邦彦-隠された秩序」展(パリ日本文化会館・国際交流基金)
2020年 「人間国宝 森口邦彦 友禅/デザインー交差する自由へのまなざし」(京都国立近代美術館)
2020年 文化功労者に選定
2020年 フランス共和国 レジオン・ドヌール・コマンドゥール章受章

森口邦彦氏ご紹介ページ

人間国宝 森口邦彦 講演会「未来を描く」

撮影:家庭画報/きものSalon 撮影/森山雅智


主催:株式会社 銀座もとじ
後援:奄美市・奄美市教育委員会・龍郷町・龍郷町教育委員会・株式会社 南海日日新聞社・株式会社 奄美新聞社・本場奄美大島紬協同組合

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