荒川眞理子作 全て九寸帯 上段左 = 「あめあがり」 598,000円 上段中 = 「たからもの」 580,000円 上段右 = 「らんまん」 468,000円 下段左 = 「◯△□」 598,000円 下段中 = 「はっぱ」 548,000円 下段右 = 「さくらサクラ」 598,000円
撮影:塩川雄也
「私もお着物が大好きなのよ。纏った瞬間、心が弾み、どこかへ行きたい。そういう気持ちになれるお着物や帯を作りたいの。」そう仰る荒川氏。
紬好きはお母上譲り。新作が出来上がると、お母上の思い出と心を重ねるそうです。心のおもむくままに、純粋に。着物への愛情、その一心でものづくりに向き合われています。待望の二回目の個展。最新作でお待ちしております。
※作品はオンラインショップにも公開予定です。ぜひご期待ください。
会期:2026年11月6日(金)〜8日(日)
場所:銀座もとじ 和染、オンラインショップ
〈お問い合わせ〉
銀座もとじ和織・和染 03-3538-7878
ぎゃらりートーク
日時:11月7日(土) 10時〜11時【受付中】
定員:40名様(無料・要予約)
場所:銀座もとじ和染
作品解説
日時:11月8日(日) 14時〜14時半【受付中】
定員:10名様(無料・要予約)
場所:銀座もとじ和染
作家在廊
11月6日(金) 13時〜18時
11月7日(土)・8日(日) 11時〜18時
荒川眞理子さんについて
「身に着けたら、どこかへ出かけたくなる」作品を。
着物への愛情が一心に注がれた、鮮やかな色彩の型絵染
1952年北海道小樽市生まれ。着物好きなお母様の影響で、幼少の頃より手芸を好み、女子美術大学工芸科時代にはすでに多数の着物や帯を制作されていたとのこと。柳悦孝さんや柚木沙弥郎さんのもと、伝統的な染織技法をさまざまに学ぶ中で、日本民藝館にて古紅型に出会い型絵染の世界へ。創造性あふれる絵模様、鮮やかな色彩。みずみずしい感性が表現された作品はすべて身につける方のことを思って作られ、「私の着物や帯を着たら、どこかへ出かけたくなる。そういう気持ちになれるものを作りたい」と仰います。
銀座もとじ和染 2018年個展開催
2020年 40周年記念展出品
2021年 銀座の柳染展出品
名古屋帯
袋帯
紬・綿・自然布
小紋・江戸小紋
訪問着・付下げ・色無地ほか
浴衣・半巾帯
羽織・コート
肌着
小物
履物
書籍
長襦袢
小物
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お召
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紬・綿・自然布
袴
長襦袢
浴衣
羽織・コート
額裏
肌着
履物
紋付
書籍