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  • 「綿のカシミヤ」と呼ばれる極上の肌触り。二代目 泉二啓太が愛用する肌着をご紹介します。

「綿のカシミヤ」と呼ばれる極上の肌触り。二代目 泉二啓太が愛用する肌着をご紹介します。

「洋服でも着物でも、肌着はこれ。
やみつきになる着心地で、
気がつけば8枚に増えていました」

二代目 泉二啓太が愛用する肌着

《WEWILL×銀座もとじ 共同開発》オリジナル肌着

僕は、毎朝洋服で家を出て、店に着いてから着物に着替えます。
その間ずっと、洋服の時も着物の時も、肌着はWEWILLさんと作ったこのトップス&ボトムス一択です。

以前は、長襦袢の下に着る肌着はVネックのTシャツに市販のステテコで間に合わせていたのですが、直接肌に触れるものですし、もっと素材やデザインにこだわった和洋兼用のアンダーウェアが欲しいと思ったんです。

二代目 泉二啓太が愛用する肌着

WEWILLさんの洋服は以前からファンで、デザインや考え方にとても惹かれていました。
今回デザインをお願いするにあたり、「着物をワードローブの一つに」という僕の目指す、和洋のファッションをボーダーレスにしたいという考えにも共鳴してくださって、期待以上に良いものに仕上げていただきました。

「綿のカシミヤ」と称される超長綿の着心地はお客様にも大変好評で、自宅や旅先のホテルでのルームウェアとしても重宝すると仰っていただきます。

二代目 泉二啓太が愛用する肌着

僕自身、真夏以外は毎日のように着用していて、着物の色によって黒・白・グレーを使い分けています。
出張が続いたり、忙しくて洗濯ができない時でも大丈夫なようにと、気がつけば8枚に増えていました(笑)

着物は素材感を楽しむお洒落ですし、この肌着でより贅沢な着物時間を味わっていただけたら嬉しいですね。

上質な肌着は、ありそうでなかなかないですよね。
自分へのプチ贅沢なご褒美にも良いですし、大切な方へのプレゼントにも喜ばれると思いますよ。

二代目 泉二啓太が愛用する肌着
※ラッピング無料で専用のギフトボックスをご用意しています。(写真上)


オンラインショップで詳細をご覧いただけます

二代目 泉二啓太が愛用する肌着
黒・白・グレーの3色。トップス&ボトムスともにM・Lの2サイズ展開。

二代目 泉二啓太が愛用する肌着
衿もとは重ね衿をイメージしたデザイン。ボトムスはトラウザーズと同様のカッティングを施し、もたつきが少なく且つ動きやすい。

二代目 泉二啓太が愛用する肌着
原料のみならず加工工程でも極限まで毛羽をそぎ落とし、生地の表面はスムースで艶やか。

トップス(上)の詳細を見る

ボトムス(下)の詳細を見る

お客様からも好評をいただいております

着物を始めた時に揃えた、さらし素材の肌襦袢を肌着としてずっと使っていましたが、今はこんなにカッコ良くデザインされた新しい肌着があるのだと驚きました。 今思えば、さらし素材のものは冬は寒かったですね。今は寒い季節も快適です。

スベスベと格別に滑らかな風合い、絹のような上質感は、少し触れただけでわかりました。
それでいて、シッカリ感や温もりを感じる綿の着心地とを両立しています。

これはホテルでのルームウェアにしたい!くつろぎたい、贅沢な気分を満喫したい時に、身につけたい肌着です。

汗を多くかくので、以前は化繊の機能素材の肌着を使用していましたが、こちらは肌に馴染む着心地が違います。

とにかくソフトで滑らか。動き回っている時やふとした瞬間に、上質な着心地を実感します。

洗濯をしても型崩れしにくいので、ヘビーユーズできます。

「いかにも肌着」という色柄は気分が乗らないので、グレーのありそうでない色味が特に気に入っています。

綿のカシミヤ「超長綿」とは?

超長綿(ちょうちょうめん)とは、文字通り「とても長い繊維をもつ綿」のことで、 しなやかな光沢となめらかな肌触りは「綿のカシミヤ」とも呼ばれています。
限られた地域でしか栽培できず、その生産量は綿花全体のわずか5%という、希少価値の高い上質な綿です。
綿は繊維の長さによって分類され、超長綿は繊維長が35mm以上になるものをさします。
綿花の繊維は長さが長いほど細くなるため手触りが良くなり、軽く、吸湿・放湿性に優れ、 糸にする際につなぎ目が少なくなるので布としての強度も生まれます。

【綿繊維の分類】(通常の綿繊維は20~25mm程度)
・短繊維綿 ~21mm
・中繊維綿  21mm~28mm
・長繊維綿  28mm~
・超長綿 35mm~

コンセプトは「静かに、惹きつける服」
WEWILLについて

WEWILL(ウィーウィル)は、福薗英貴氏による日本のファッションブランド。ブランドコンセプトは「静かに、惹きつける服」。いちから見出した素材と信頼する縫製職人たちによる精巧な仕立てによって、ひとつひとつ細密に手がけていく。
福薗英貴氏は、76年、熊本県に生まれる。高校を卒業後、東京、パリで服飾を学んだ後、アントワープに渡る。2002年、アントワープ王立美術アカデミーを卒業。帰国後、2004年秋冬コレクションよりメンズブランド「ウェアラバウツ」を立ち上げる。その後幾つかのアパレルブランドのディレクターを経て、2017年秋冬シーズンより「 WEWILL」を発表。

《WEWILL×銀座もとじ》オリジナルコート

素材感を活かしたベーシックなデザインで、和装にも洋装にも羽織れるオリジナルコートです。

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