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関容子の「和の芸術家と語るサロン」 第3回 坂東彌十郎丈(歌舞伎俳優)|8月催事

半世紀以上にわたり歌舞伎や演劇の取材を続けてきた関容子さんが、毎回さまざまなゲストを迎え、その魅力に迫る「和の芸術家と語るサロン」。
第3回のゲストは、歌舞伎界の名門・大和屋の坂東彌十郎丈です。
歌舞伎はもちろん、NHK連続TV小説『風、薫る』や『銀河の一票』など話題のドラマの出演も続き、幅広い分野で活躍する坂東彌十郎丈。
今回は、8月の歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」第二部『らくだ』の見どころをはじめ、9月に京都南座で上演される『流白浪燦星 翡翠の麗城(ルパン三世 ひすいのれいじょう)』のことなど、さまざまなお話を伺います。

ここでしか聞けない貴重なお話を、長年にわたるお付き合いの関容子さんとの軽妙な対談とともにお楽しみください。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

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日時:2026年8月8日(土)19時半~21時(受付19時~)
場所:銀座もとじ 和織・和染
定員:50名様(要予約・先着順)【受付中】
参加費:事前払い3,500円 当日払い4,000円

〈お問い合わせ〉
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銀座もとじ 男のきもの 03-5524-7472
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坂東彌十郎

坂東彌十郎

1956年生まれ。往年の銀幕の大スター初代坂東好太郎の三男。
1973年5月歌舞伎座『奴道成寺』の観念坊で坂東彌十郎を名のり初舞台。
1978年2月『文七元結』の鳶頭役で名題昇進。

1981年から15年間、三代目市川猿之助の門下に入り、猿之助一門の若手で構成する21世紀歌舞伎組のメンバーとして活躍。
猿之助演出のオペラ『コックドール』等で演出助手を務め、坂東玉三郎の『夕鶴』では演出もした。
近年ではコクーン歌舞伎、平成中村座など、十八代目中村勘三郎との共演も多く、平成中村座の海外公演にも参加。

2014年坂東彌十郎・新悟自主公演「やごの会」を立ち上げ、日本橋劇場にて第一回公演を開催。
2016年フランス、スイス、スペインの3ヶ国を巡る「やごの会」ヨーロッパ公演を開催。

2026年8月は、「八月納涼歌舞伎」第二部『らくだ』、9月は京都南座での『流白浪燦星 翡翠の麗城(ルパン三世 ひすいのれいじょう)』に出演する。

やごの会
※外部サイトに移動します。

 

関 容子(せき・ようこ)

関 容子

東京都生まれ。日本女子大学文学部卒業。雑誌記者を経て、1981年『日本の鶯―—堀口大學聞書き』で日本エッセイスト・クラブ賞、角川短歌愛読者賞受賞。96年『花の脇役』で講談社エッセイ賞、2000年『芸づくし忠臣蔵』で読売文学賞と芸術選奨文部大臣賞。著書に『歌右衛門合せ鏡』『勘三郎伝説』『海老蔵そして團十郎』『舞台の神に愛される男たち』『客席から見染めたひと』『銀座で逢ったひと』『名優が語る 演技と人生』などがある。「婦人公論」にて「名優たちの転機」、春陽堂書店WEBにて中村吉右衛門丈、篠田正浩監督、市川猿翁丈らとの思い出を綴った「私の出逢ったひと」を連載中。近刊に『芸づくし忠臣蔵』(春陽堂書店)。

私の出逢ったひと
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