パリ社交界に咲いた真実の愛
屈指の人気を誇る珠玉のオペラ
《新国立劇場公式サイトより引用》オペラの代名詞的作品として、圧倒的人気を誇るヴェルディ中期の傑作『椿姫』。華やかなパリ社交界を舞台に、高級娼婦ヴィオレッタの純愛と悲劇的な運命が、美しくドラマティックな音楽で描かれます。悲劇的な前奏曲に始まり、幕開けの夜会で歌われる有名な「乾杯の歌」をはじめ、愛に揺れるヴィオレッタのアリア「ああ、そは彼の人か~花から花へ」、父ジェルモンの切々たる「プロヴァンスの海と陸」など名曲が次々に続く、オペラの醍醐味に満ちた決定的名作です。
新国立劇場のブサール演出は、スタイリッシュで美しい舞台と洗練された衣裳も大きな見どころ。誇り高く生きた女性ヴィオレッタの姿が細やかな心理表現で描かれ、深い共感を誘います。求心的な演出がオペラパレスを感動で包む、大好評のプロダクションです。
注目のヴィオレッタにはスター街道を駆け上っている新星カロリーナ・ロペス・モレノ、アルフレードにヴェルディを得意とする注目株アントニオ・コリアーノが出演。父ジェルモンにはバリトンのスター、ロベルト・フロンターリが登場します。指揮はコンサートとオペラで活躍中のレオ・フセインです。
※定員に達した場合はキャンセル待ちでの受付となります。ご了承ください。
日程:2026年4月4日(土)
会場:新国立劇場 オペラパレス
定員:30名様(要予約・先着順)【受付中】
オペラ講座:12:30‒13:30
オペラ開演:14:00‒16:45 全3幕(休憩含む)
〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉
お一人様会費
35,000円(S席チケット+坂田康太郎氏レクチャー/特別ホワイエ利用)
48,000円(S席チケット+坂田康太郎氏レクチャー/特別ホワイエ利用+食事)
※外部サイト(新国立劇場公式サイト)へ移動します
銀座もとじの「きものでオペラへ」
銀座もとじでは、和の伝統芸能の鑑賞以外にも、社交の場で着物を装い、心豊かに楽しんでいただけるひとときをお届けしたいという思いから、2010年より「きものでオペラへ」という会を発足。新国立劇場と音楽プロデューサー・坂田康太郎さんのお力添えのもと開催してまいりました。
新春を小粋なウィーンの魅力全開のオペレッタで迎えてみてはいかがでしょうか。
新国立劇場の洋の空間へ着物でお越しいただき、特別な時間をお楽しみください。
〈お申込み・お問い合わせ〉
銀座もとじ和織・和染(女性のきもの)03-3538-7878
銀座もとじ男のきもの 03-5524-7472
名古屋帯
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