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和更紗・中野史朗(なかのしろう)

和更紗・中野史朗(なかのしろう)

渡来の更紗に憧れて日本で生まれた和更紗の
稀なる美しさと伝統技法を未来へ残したい。

1974年千葉県出身。建築設計事務所に勤務の後、手仕事の職人に憧れて型染めの世界へ。染色工房で江戸小紋や更紗の染めを請け負う中で、伊勢型紙の突彫師・内田勲氏、江戸小紋師の故・藍田正雄氏と出会う。日本で独自に発展した和更紗ならではの、何枚もの型を重ねて細かい模様を多色染めする伝統的な技法を残したいという思いから、2013年に和更紗職人として独立。また、和更紗の型彫りの技術を知る職人もほぼいない中、内田勲氏に師事し自ら和更紗の“追っかけ型”の技術を学んでいる。2019年3月、銀座もとじ「ぎゃらりー泉」にて初個展開催。

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和更紗・中野史朗さん工房レポート

「ぎゃらりー泉」にて、2019年3月8日より10日まで、「〜本物の職人に憧れて〜中野史朗展」、初の個展催事が開催されます。染織のこれからを担う若手作家に作品発表の場を提供し、羽ばたくきっかけを…

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