「立川志の太郎さんの落語の会」を開催しました|今日の店主

(左から、立川志の太郎さん、店主・泉二)
(左から、立川志の太郎さん、店主・泉二)

2018年10月20日(土)、銀座もとじ和織・和染にて2年ぶり、2回目の「立川志の太郎さんによる落語の会」が開催されました。

当初7月28日(土)に開催を予定しておりましたが、あいにくの台風のため延期となっており、満を持しての開催となりました。
今回は日中、天気もよく安心をしておりましたところ、夕方になって突然の大雨。それにもかかわらず、たくさんのお客様にお越しいただき、大盛況のうちに会を終了することができました。

立川志の太郎さんは、2010年に入門されて9年目、立川志の輔さんの6番弟子にあたります。2015年に『二ツ目』に昇進され、古典落語を中心に、身近な話題をテーマにした新作落語も意欲的に創作され、現在はナレーションやCMにも活動の幅を広げていらっしゃいます。

当日は、銀座もとじとのお付き合いのきっかけの話から、小噺で会場の雰囲気もほぐれたのち、古典落語の2つの演目、『親子酒』と『井戸の茶碗』を熱演くださり、会場は、志の太郎さんの巧みな話術により笑いの渦に包まれ、あっという間の1時間でした。
その後、志の太郎さんを囲んでのご歓談。皆様、『親子酒』のごとく、志の太郎さんとの楽しい会話にお酒も進み終始笑いあふれる和やかな会となりました。

当日お越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。