「丹波布展」のぎゃらりートークを開催しました|今日の店主

「丹波布展」のぎゃらりートークを開催しました|今日の店主
(左から、イラズムス千尋さん、河津年子さん、塚口佳代さん、二代目・啓太)

2018年10月26日(金)から28日(日)までの三日間、銀座もとじ初となる「丹波布展」を開催。27日(土)には作り手の塚口佳代さん、イラズムス千尋さん、さらにお二人が師と仰がれる河津年子さんをお迎えしてぎゃらりートークを行いました。

丹波布技術保存会技術者協会の皆さんが地元で年に一度開かれている新作発表会を、銀座もとじへ場所を移して開催された本催事では、八寸帯、着尺、角帯を合わせて約50点に上る作品が一堂に集まりました。

一度は途絶え、昭和初期に民藝運動の父・柳宗悦さんが京都の朝市で心惹かれたことをきっかけに、上村六郎さんをはじめ多くの方の尽力によって見事復興した美しい布。その魅力を、貴重な写真資料や丹波の大自然の風景、染料となる草木にまつわるお話など交え、たっぷりとお伺いしました。

詳細のトークレポートを近日公開予定です。ぜひお楽しみにされてください。

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