{"product_id":"ogawaikuko202605","title":"帯留 江戸切子「藍とナス」","description":"\u003cp\u003e硝子工芸作家 小川郁子さんの帯留作品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eガラスを多面的にカットして生み出される反射は、江戸切子独特の光の魔法。\u003cbr\u003e小川郁子さんの現代の街並みに似合うエレガントなセンスと丁寧な仕事がファンの多い所以です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e銀の台座や金具は、銀線細工作家、松原智仁さんが、小川郁子さんの作品が一番引き立つようにひとつひとつ繊細に形を合わせて制作されています。\u003cbr\u003e台座が枠のみなのでガラスの透明感が際立ち、合わせる帯色、見える角度によってさまざまな色味や表情が楽しめるのも醍醐味です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eガラスの帯留は通年お楽しみいただけますが、\u003cbr\u003e単衣から盛夏の季節には、涼感がいっそう際立ち素敵です。\u003cbr\u003e浴衣にもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e小川郁子さんについて\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1973年 東京都新宿区に生まれ、江東区にて育つ\u003cbr\u003e1996年　上智大学文学部心理学科卒業　　江戸切子 小林英夫に弟子入りする\u003cbr\u003e2007年　伝統工芸諸工芸部会展　日本工芸会賞　受賞\u003cbr\u003e2008年　東日本伝統工芸展　東日本支部賞　受賞\u003cbr\u003e2010年　日本伝統工芸展　日本工芸会奨励賞　受賞\u003cbr\u003e2013年　「Drinking glass 酒器のある情景」　サントリー美術館　出品　\u003cbr\u003e2014年　東日本伝統工芸展　岩手県知事賞　受賞\u003cbr\u003e2017年　神奈川県美術展　審査員\u003cbr\u003e2019年　東日本伝統工芸展　鑑査委員（以後2022年、2023年、2025年鑑査委員）\u003cbr\u003e　　　　日本伝統工芸展出品作品　宮内庁お買い上げ\u003cbr\u003e2020年　東日本伝統工芸展　三越伊勢丹賞　受賞 　日本伝統工芸展出品作品　宮内庁お買い上げ\u003cbr\u003e2022年　日本伝統工芸展出品作品　宮内庁お買い上げ\u003cbr\u003e2023年　日本伝統工芸展　鑑査委員\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本工芸会正会員\u003cbr\u003e2024年4月より盛岡市在住\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e江戸切子とは\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e江戸時代後期、江戸大伝馬町でビードロ問屋を営む加賀屋久兵衛らが、南蛮人により持込まれた海外のガラス製品に、切子細工を施したのが「江戸切子」のはじまりといわれています。 1985年に東京都指定伝統工芸品に指定、また2002年には経済産業大臣指定伝統的工芸品として認定されています。\u003cbr\u003e深い溝で光を屈折させ、時には曇りガラス状にして光を和らげる「江戸切子」には、庇や障子等の生活文化にも伝わるように、自然光の扱いに長けた日本人の鋭敏な感覚が生かされています。\u003c\/p\u003e","brand":"小川郁子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48221928063198,"sku":"ogawaikuko202605","price":58300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/20260507_6_01.jpg?v=1778217675","url":"https:\/\/www.motoji.co.jp\/products\/ogawaikuko202605","provider":"銀座もとじオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}