{"product_id":"ginzaumareno-oshimatsumugi_hana","title":"【2名様限定(疋物で制作】「銀座生まれの大島紬」『白大島の花柄』—世界に一つの着物を育て、迎える新しい体験へ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e銀座で育つ、世界に一つの大島紬\u003cbr\u003e「銀座生まれの大島紬」プロジェクト、再始動\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e銀座もとじは、銀座で唯一、大島紬の織機を常設し、制作の実演をご覧いただける店舗として、反物の制作過程を公開し、迎え手を募る新企画「銀座生まれの大島紬」を再始動いたしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの取り組みは、2017年にスタートし好評を博したものの、新型コロナウイルスの影響や東京での織り子の確保が難しくなったことで一時中断していました。2025年、改めてサステナブルな視点から「価値ある一枚を届ける」ために再開。\u003cbr\u003eこちらの『白大島の花柄』は再始動の3柄目となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【2名様限定のご案内となります】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e大島紬は疋物（ひきもの）として、一度に2反分＝着物2枚分の長さの経糸を機にかけて織るため、こちらの『白大島の花柄』は「2名様限定」でのご案内となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【商品・サービス概要】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e商品名：「銀座生まれの大島紬」『白大島の花柄』\u003cbr\u003e制作場所：銀座もとじ 和織 店内\u003cbr\u003e織上り予定：1反目は2026年12月頃（予定）、2反目は未定\u003cbr\u003e販売価格：1反分税込69.8万円(仕立て\/裏地\/奄美大島への往復航空券含む)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【ご案内状況】各69.8万円\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1反目：織上り予定2026年12月頃\u003cbr\u003e2反目：織上り予定は未定(1反目の後) \u003cbr\u003e※ご希望の方はプルダウンにてご選択の上お手続ください。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【特典内容】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e① 奄美大島への往復航空券（1名様分）付き\u003cbr\u003e② 現地での大島紬関連施設訪問の旅程提案と手配サポート\u003cbr\u003e③ 制作の進行は週2日程度。織機の実演は店舗でご覧いただけます\u003cbr\u003e④ 迎え手の方には、制作中の反物の進捗を、毎週LINEで織り子からご報告します\u003cbr\u003e⑤ 完成時には、織機から反物を外す「織り上げ式」に織り子と共にご参加いただきます\u003cbr\u003e⑥ 完成後は奄美大島に送付し、検査・認定・証紙貼付後に正式納品\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【今回選んだのは「白大島の花柄」】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e現在制作している3作目は、白大島の花柄。大きめのお花が印象的で、ぱっと目を引く可愛らしさのある柄行です。けれども、絣には黒糸が使われているため、甘くなりすぎず、どこか凛としたかっこよさも感じられるのが魅力です。白大島は白地ゆえに目を酷使する織物ですが、湿気のある今の時期は糸が落ち着き、比較的織りやすいそうです。華やかさと端正さをあわせ持つ一反を、織り子が丁寧に織り進めています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※雑誌【プレシャス 2025年1月号】にて、俳優・モデルの大政絢さんが同柄をご着用いただいています。サブ画像にて素敵な着姿を掲載していますのでぜひご覧ください。（黄色の帯は参考商品です）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【銀座で織る、銀座で育つ、一反の物語】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e銀座もとじでは、この一反が織り上がるまでの過程を、お客様ご自身が“わが子を育てるように”見守ることができる企画としてご提供しています。制作は週に2日程度のペースで進行し、進捗は毎週、織り子から迎え手の方へLINEにて丁寧にご報告いたします。\u003cbr\u003eさらに、銀座もとじ 和織の店頭では、実際に織られていく様子を間近でご覧いただき、織り子と語らいながらその成長を見守ることも可能です。\u003cbr\u003e織り上がりの際には、「織り上げ式」として、お客様と織り子が共に鋏を入れ、反物を織機から外します。この鋏入れは、まるで“へその緒を切る”ように、一反の誕生に立ち会う象徴的で神聖な儀式です。お客様自身の手で反物の誕生を迎えることで、その一着に対する愛着はさらに深まります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【奄美へ“里帰り”し、本場としての証を得る】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eこの反物はその後、本場奄美大島紬協同組合に送られ、正式な検査と認定を受けたうえで、証紙が貼付された状態で銀座へ戻ってまいります。まさに銀座で生まれ、奄美大島で本場として認められた一枚が、“里帰り”して戻ってくる——その過程を経て、唯一無二の着物が誕生します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【着物姿で“ルーツ”をたどる旅へ】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eそして、仕立てられた着物をまとって奄美大島を訪れていただきたいと考えています。実際に染めや糸づくりを担った職人たちに会い、織りにかけられる前の工程を行った地を訪れることで、一反への愛着がより深まることでしょう。着物姿での“里帰り”は、迎える側の作り手にとっても、何よりの励みとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e【サステナブルな時代に、一反と向き合う価値】\u003c\/strong\u003e \u003cbr\u003e今や、モノが簡単に手に入る時代だからこそ、時間をかけて一つのものを育てる贅沢さと、ものの背景を知る価値が見直されています。親から子、そして孫へと受け継ぐことができる着物は、もともと究極のサステナブルな存在です。そこに“旅”という体験を重ねることで、より一層、その一枚が大切な存在になるはずです。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eサステナブルな未来を見据え、今、価値ある一枚を育ててみませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「銀座もとじ」と「大島紬」について\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e創業者\u003c\/span\u003e 泉二弘明は大島紬の故郷、奄美大島出身です。 銀座もとじがプロデュースする純国産絹「プラチナボーイ」を使用した『オリジナル大島紬』をはじめ、厳選した『銀座もとじセレクト大島紬』をご用意し、現代の街並みに似合うお洒落な大島紬スタイルをご提案します。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/pages\/challenges-oshima-tsumugi\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【銀座もとじの挑戦】「大島紬」\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/artisans-origins\/oshima-tsumugi\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【作家産地】「大島紬」\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/waoristory-oshima-design\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【和織物語】「大島紬の歴史を辿る」～龍郷柄・秋名バラ柄・西郷柄～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/pages\/naturaldye\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e泥染・天然染料-お取り扱い上の注意\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"銀座もとじオンラインショップ","offers":[{"title":"1反目：織上り予定2026年12月頃","offer_id":48388708204766,"sku":"ginzaumareno-oshimatsumugi_yanagi_01","price":698000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"2反目：織上り予定は未定(1反目の後)","offer_id":48388708237534,"sku":"ginzaumareno-oshimatsumugi_yanagi_02","price":698000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/P6297401.jpg?v=1782797654","url":"https:\/\/www.motoji.co.jp\/products\/ginzaumareno-oshimatsumugi_hana","provider":"銀座もとじオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}