ご注文・お問い合わせはこちら(11:00〜19:00) 03-5524-3222
銀座もとじ

商品詳細

概要

抽象的なモチーフが人目を惹く
装いのアクセントに

《男のきもの シーズナルコレクション》2022年春夏「交差」
発売開始:2022年4月29日(金・祝)~

>>商品一覧 >>催事詳細

2022年春夏のテーマは「交差」
価値観の大きな転換期となった明治から大正時代。
1911年、銀座にはカフェーの開店が相次ぎ、
流行の先端を行く人々が集い刺激しあい、
日々新しいカルチャーが生まれていたという。

名だたる文化人が通った「カフェー・プランタン」
伝説のバーテンダーがいた「カフェー・ライオン」
ブラジル珈琲を広めた「カフェー・パウリスタ」

常連の画家が壁に描いたドローイングや
流行した色彩豊かなカクテル等
当時のカフェー文化から着想を得て着物や帯に表現。

心も装いも開放的になる季節に、
スパイスの利いた新鮮な着こなしをご提案します。


DM掲載のおすすめコーディネートをご紹介しています
>>「『勝色』の夏赤城紬で夕涼み」

《男のきもの シーズナルコレクション》2022年春夏
【山﨑広樹】染角帯「


【作家コメント】
カフェプランタンの梁に描かれた顔や言葉はその新しい時代の情熱や喜びが顕れている。時代の記憶はぼやけていきながらも、街の隙間に漂い続けている。

【制作について】
藍の顔料を刷毛で摺り込み、柿渋の鉄媒染、松煙を重ねた型染帯です。カフェ文化、カフェ建築の写真をモチーフに制作しました。柱や梁に描かれた顔の絵や文字を小さな刷毛で回転させて藍顔料を摺り込むことで模様にしました。 型紙をずらしながら糊を置き、別の色をかけています。

生地はシャリ感のある赤城紬です。
単衣~盛夏に長くお楽しみいただけます。

【染色工程】
湯通し➡豆汁➡アルミ➡型紙 刷毛で藍顔料を摺り込み 渦模様➡のり置き(1回目)➡豆汁➡柿渋引染2回➡のり置き(2回目) 同じ型紙をずらして➡豆汁➡柿渋1回➡のり落とし➡豆汁➡ アルミ➡水洗➡のり置き(3回目) 少し大きめの型紙➡豆汁➡松煙2回(濃いめ)➡アルミ2回➡のり落とし➡蒸し➡水洗➡完成

素材
茶濃淡
仕立て
盛夏
性別
男性
長さ
帯巾約9.8cm
納期
約10日

提供

商品番号: 2325100000a
【男のきもの シーズナルコレクション】
【2022春夏「交差」】【銀座もとじオリジナル】
(単衣/盛夏に)染角帯 赤城紬「梁」
山﨑広樹
売切御礼
同柄・似寄り品のお探し、別誂え等のご相談を承ります。
※1点限りのため、先着順にご紹介させていただきます。売り切れの際はご容赦ください。

その他の商品