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銀座もとじ
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商品詳細

概要

「銀座の柳染」、その始まりは1993年
私たちが守り続ける
いのちを繋ぐ真心の継承のものづくり

【作品コメント】
【平山八重子】【銀座の柳染】角帯
銀座もとじさんと柳染の歴史も30年 本当におめでとうございます。「継続は力なり」ですね。
以前は七夕の頃に柳が送られてきました。すぐに染めることが鉄則です。ピンク、グレー、オレンジ、茶の濃淡、柔らかくやさしい色が染まりました。
今回は例年になく、濃い色に染まっています。その年によって色味の違うのも楽しみのひとつです。
泰明小学校の柳染体験も子供達によい思い出として心に残ることでしょう。
夏の小袖の中にも柳の模様がありました。
風邪にそよぐその姿は何とも風情があります。
「銀座の柳染」が増々豊かに展開していらっしゃいますように祈ります。


平山八重子さんについて
1948年、東京生まれ。二十歳の頃ふとラジオから流れた人間国宝・宗廣力三氏の「織は人なり、人は心なり」という言葉が深く心に刻まれ、郡上紬の宗廣力三氏の元で修業をするきっかけを作ったといいます。師の元で染織を学び、独立後は東京の自宅兼工房で作品制作。草木から染料を作り、自然の色を織り出し絹の光を纏ったような美しい作品は作品展で数々の受賞を重ねられています。 平山八重子さんの魅力は、まずその織の技術にあります。波や円など織りとは思えない美しい曲線や、多様な色彩を相乗的に重ねて見事に操るのは、卓越した技術を体得されているからこそ。郡上紬の流れをくみつつ、さらに平山八重子さんの自由な発想で糸を染め織りあげていく織物は、お召しになった人の身体に添って作りだされる微妙な凹凸で、木洩れ日や星が混ざり合ったように輝き、様々な深い色と表情を作り出します。
【作家産地】「平山八重子」のご紹介


銀座の柳染について
「銀座の柳染」は、銀座に店を構えた初代店主・泉二弘明の熱い想いから生まれた、草木染めのオリジナル作品です。銀座の風景として有名な「柳」を、毎年5月に中央区が刈りとるものを特別に分けていただき、作家さんや全国の産地とともに、銀座の息吹を大切に込めて創作しています。
>>【銀座もとじの挑戦】銀座の柳染


【お手元確認サービス】ご自宅でご覧になりませんか
生地の風合いや、お手持ちの着物や小物との相性など、画面上だけでなく、お手に取って頂けるとご実感頂けると思いますので、「お手元確認サービス」もお気軽にお申しつけください。
※注文手続き画面の備考欄に「手元確認希望」とご記載ください。仕立て前にご自宅でご確認いただけます。
>>「お手元確認サービス」とは

素材
茶系
仕立て
性別
男性

提供

商品番号: 2315101182
角帯
平山八重子
売切御礼
同柄・似寄り品のお探し、別誂え等のご相談を承ります。
※1点限りのため、先着順にご紹介させていただきます。売り切れの際はご容赦ください。

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