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銀座もとじ
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商品詳細

概要

一本の糸をたどる
「織の記憶」は真心
ゆたかな表情、揺るがない作品力

藤山千春さんと「吉野間道」について

草木染の優しい色彩に浮かぶふっくらとした畝。
現代の街並みに似合う吉野間道。

江戸時代に生まれた「吉野間道」を、現代の街並みに似合うセンスで織り続けている藤山千春さん。「吉野間道」とは、寛永の三大名妓、吉野太夫に京の豪商、灰屋紹益が贈ったと言われる、名物裂の一種、南蛮渡来の縞織物。平織の上に地厚な吉野格子を浮き縞として織り出したもので、かの名茶人、松平不昧も好んだ織物です。柳悦孝氏(柳宗悦氏の甥)らが復元し、藤山千春さんは悦孝氏の一番弟子として師事し、吉野間道を作り続けています。 指で触れると独特の存在感のあるやわらかな浮織の畝。光をおびるとそっと畝が浮かんだり、おさまったり。表情の豊かさはこの上なく、工芸的な美しさをご堪能いただけます。

まさに大人の洗練された上品カジュアル。
無地感覚のきものをさらにスタイリッシュに。柄合わせが難しい総柄のきものにもバランス良く合います。
都会的な工芸美をぜひお楽しみください。

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素材
藤色×金茶×青緑
仕立て
性別
男性
納期
約10日

提供

商品番号: 2315101025
角帯 草木染 「吉野間道 藤×金茶×青緑」
藤山千春
価格(税込):
通常価格: 280,000円
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