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銀座もとじ

商品詳細

概要

男の色気を感じさせる洗練された伝統の技
表情のある紫でお洒落を楽しんで

手機にこだわる西陣唯一の機屋、滋賀喜織物の伝統の技法がお洒落な表情を作り出した、素材感を楽しむ“むら箔”の角帯のご紹介です。


【銀座もとじ】では、国立劇場・大劇場のショーケースにてお店の紹介や 季節のコーディネート、企画展のご案内をしております。 月に一度のペースで変更しておりますので、お立ち寄りの際にはぜひご覧くださいませ。


※こちらは現在ディスプレイ中のため、商品が店舗にございません。ご用意はすぐにさせていただけますので、ご来店での確認、オンラインショップでのご購入をご希望の際にはどうぞご遠慮なくお申し付けください。
銀座もとじ本部 03-5524-3222 




和紙に箔を張りつけたものを裁断し箔糸にして織り上げられた工芸美豊かな伝統の織地。

こちらは落ち着いた紫×墨色によってむらぼかしの表情で仕上げられたもの。織表現も凝っていて、小さな弧が重なり細やかに波打つような意匠に織りなされているのも洒落ています。奥からにじみ出るようななんともいえない味わいと、きりりとシャープな面持ちが魅力です。

男の色気を感じさせる洗練された伝統の技。
大人の男性にこそおすすめしたい上質な趣味を楽しめる一本です。


「滋賀喜織物」について

滋賀喜織物は“100%手機”のみのものづくりをされている、京都西陣の中でも唯一の機屋です。手機は、1つの帯の中に、いろいろな組織を入れることができるため、機械織の帯とは表現力の幅が全く違います。そしてなにより生地が身体の曲線にフィットする極上の柔軟性を兼ね備えます。

滋賀喜織物の帯は、一般的な箔帯が1寸の幅に緯糸60本を織り込むのに対し、1寸巾に約85~90本の金箔糸が織り込まれています。これは細い糸を織り込んでいることを意味し、そのため細い線による自由な柄表現が可能となり、さらに生地にしなやかな風合いが生まれます。

箔糸は、四国のみつまたを原料とした和紙を、柿渋で染めて、漆を塗り、金箔をかけて、専門の箔切り屋で裁断した箔を使用しています。

織りながら、箔糸を一越ごと(緯糸の一段ごと)竹のヘラで引いて入れ、織り込んでいきます。その仕事はまさに職人技。寸分のずれもゆるされない神業と呼べる日本の手仕事があってはじめてお届けできる、引き箔ならではのなめらかな艶めきをぜひ隅々までご覧くださいませ。

素材
紫×墨色
仕立て
性別
男性
長さ
幅約9.5cm
納期
約10日

提供

商品番号: 2315100975
【国立劇場ディスプレイ中】
西陣 角帯「100%手機の機屋 むら箔 紫×墨色」
滋賀喜織物
価格(税込):
通常価格: 148,000円
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