ご注文・お問い合わせはこちら(11:00〜19:00) 03-5524-3222
銀座もとじ

商品詳細

概要

銀座もとじ限定
「プラチナボーイ」に染め上げた江戸小紋
滑らかな肌触りとドレープの美しさを堪能して

【1月催事】「江戸小紋展 ―武家の裃から発展した男の粋―」
会期:2022年1月28日(金)~30日(日)

>>商品一覧はこちら


おすすめコーディネートをご紹介しています
>>「記念となる個展の御礼挨拶へ」

こちらは今回の個展に向けてオリジナル制作した江戸小紋です。
数多くの伊勢型紙から柄を厳選し、絶妙な匙加減の色味にこだわり、合わせやすさと洒落感、生地の気持ち良さを追求した極上の江戸小紋が完成しました。
また、銀座もとじのオリジナル作品は裄の長い男性にもお楽しみいただきやすいよう<広巾>でお作りしている点もご好評いただいています。

生地は、銀座もとじが繭からプロデュースしている純国産の最高品質の絹「プラチナボーイ」を使用。絹本来の光沢がしなやかに浮かび上がる極上の素材は、無地や江戸小紋など端正な柄行だからこそ、同様の装いが集われる席で違いを感じていただけることでしょう。ドレープの美しさ、肌触りの気持ちの良さは別格です。

『菊菱 深緑』
「菊菱」は加賀前田家の「定め小紋」。
じっくりと深い緑は、茶・黒系とともに男性に人気のお色目です。
江戸小紋の歴史は室町時代あたりに起源を持つと言われていますが、江戸時代は武士の裃の柄に取り入れられ、将軍家をはじめ各藩ごとに特定の小紋柄を定め、誰が見てもどこの藩の者かがわかるという制服的な機能も果たしました。これを「定め小紋」あるいは「留柄(とめがら)」ともいい、他での使用を禁じていました。

銀座もとじ限定の素材「プラチナボーイ」に染め上げた極上の江戸小紋。
普段使いはもちろんのこと、観劇や会食、茶席、家族のお祝い、夜のバーなど、紬やお召よりもドレッシーに着こなしたいシーンにもおすすめです。


プラチナボーイについて

【プラチナボーイ】は37年かけて日本の研究者が開発した、世界で初めてオスだけの繭から作られた特別な絹。銀座もとじが繭からプロデュースし、すべての商品に作り手たちの詳細を記し、履歴のわかる“純国産”のものづくりを進めています。2015年には『農林水産大臣賞』を受賞。その開発から、養蚕、製糸、染織、着物につくられるまでを追ったドキュメントは一冊の本『天の虫 天の糸』に綴られています。

【銀座もとじの挑戦】プラチナボーイ
【和織物語】プラチナボーイ物語「天からの贈りもの」


江戸小紋について

江戸小紋は江戸時代に武士の礼装である裃(かみしも)から発達したものです。参勤交代で江戸に集まる各藩の武士たちが自分たちの藩を象徴するため特定の柄を定めて各藩の「定め柄」としました。
江戸幕府が細かい柄の小紋を武士の公服としたこと、また華美な着物を禁止した「奢侈禁止令」が断続的に発令されたこともあり、各藩が競って微細な柄を求めるようになり、伊勢型紙の彫師、染める小紋師ともに、職人たちの手技は限界への挑戦ともいえるほど高度で卓越したものとなりました。微細な小紋柄を他の小紋と区別して、1955年に重要無形文化財保持者として小紋師・小宮康助氏を指定する際に、 他の小紋と区別をするために「江戸小紋」と呼ばれるようになりました。

【作家産地】「江戸小紋」

彫刻技法4種類について
「突彫り/錐彫り/道具彫り/引(縞)彫り」
【二代目・泉二啓太の産地めぐり】伊勢型紙のふるさと、三重県・白子町へ

江戸時代 各藩ごとの「定め小紋」について
【男のきものWEB講座】Vol.35 江戸小紋・武家の裃から発展した技術の粋

素材
深緑
仕立て
性別
男性
生地巾
生地巾(外巾)約1尺9分(約41.2cm)
納期
寸法確定後約40日

提供

商品番号: 2015400085
【1月 江戸小紋展】
【プラチナボーイ】【銀座もとじオリジナル】
江戸小紋「菊菱 常盤色」(広巾)
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 480,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 407,000円
商談中
※1点限りのため、先着順にご紹介させていただきます。売り切れの際はご容赦ください。

その他の商品