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銀座もとじ

商品詳細

概要

ナチュラルな素材感が魅力の上田紬
着る人の魅力を引き出す、シンプルながら奥深い一枚

上田紬作家・小山憲市さんとともに制作しました、【銀座の柳染め】の草木染め紬きもののご紹介です。

【作家コメント】
縦糸に上田市で飼っている蚕の生糸(なまいと)を使用しています。生糸とは蚕が蛾になって成虫になる1週間ほどの間にとってしまう糸のことで、弾力があり、白くしなやかで光沢の強い糸です。
横糸には玉糸、紬糸を織り、さらっとした光沢のある風合いにしました。銀座の柳をメインに、他の草木や化学染料も混ぜて、大人の落ち着いたパステル色にしました。


こちらは、上品な明るさのイエローグリーンをベースに、おだやかなオレンジと水色、白の色糸で大きな格子を織り成したすっきりとしたのデザイン。織の表情で小さな市松がさりげなく浮かび上がり、その市松織は指で触れるとやわらかな凹凸を感じるお洒落な表情です。まさに紬らしい風合いで、薄すぎず、厚すぎず、使い勝手も良さそうです。

染料は草木染によるもので、銀座の柳、茜、林檎、苅安を使用しています。

色柄、素材感、ともに信州紬らしいナチュラル感が魅力の織物。
お顔映りも明るく、無地紬感覚できっと重宝いただける一品です。


小山憲市さんについて

上田紬は縞や格子柄が特徴で、表地1枚に裏地を3枚取り替えるほど丈夫なことから「三裏縞」とも称されてきました。
小山憲市さんは1957年に長野県上田市に生まれ、上田紬の代表的な染織作家として、伝統を引き継ぎながら現代のライフスタイルに合う紬織りの美を追求されています。 特に色には妥協を許さず、クルミ、栗、柳、カリヤス、茜など草木染料で糸を染め出しては確認し、イメージと違うと思えば何度でも染め直しをするほど。
無地感覚の淡い色選びの縞や格子模様はお顔映りも明るく、ナチュラルな素材感も人気です。銀座もとじでは、銀座の柳染め作品も毎年制作いただいています。

【作家・産地】小山憲市さんについてはこちら


銀座の柳染めについて

「銀座の柳染め」は、銀座に店を構えた店主・泉二の熱い想いから生まれた、草木染めのオリジナル作品です。銀座の風景として有名な「柳」を、毎年5月に中央区が刈りとるものを特別に分けていただき、作家さんや全国の産地とともに、銀座の息吹を大切に込めて創作しました。

『銀座の柳染め 銀座にまつわる着物づくり』 

素材
黄緑×オレンジ×水色×白
仕立て
性別
男女
生地巾
生地巾(外巾)1尺2分(約38.6cm)
納期
寸法確定後約40日

提供

商品番号: 2010200869
【銀座もとじオリジナル】
【銀座の柳染】
上田紬「柳染 大格子 黄緑×オレンジ×水色×白」
小山憲市
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 398,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 310,000円
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