ご注文・お問い合わせはこちら(11:00〜19:00) 03-5524-3222
銀座もとじ

商品詳細

概要

プリズムが拡散する一瞬の光
現代感覚に優れた江戸切子の小粋な宝石

6月催事:「夏のコモノ展」
期 間 :2021年6月1日(火)~30日(水)
▲「夏のコモノ展」すべての商品はこちら
▲《女性もの》一覧はこちら
▲《男性もの》一覧はこちら
▲【特集】父の日のプレゼントにいかがでしょうか


江戸切子作家 小川郁子さんの帯留作品のご紹介です。

ガラスを多面的にカットして生み出される反射は、江戸切子独特の光の魔法。
小川郁子さんの現代の街並みに似合うエレガントなセンスと丁寧な仕事がファンの多い所以です。

銀の台座や金具は、銀線細工作家、松原智仁さんが、小川郁子さんの作品が一番引き立つようにひとつひとつ繊細に形を合わせて制作されています。
台座が枠のみなのでガラスの透明感が際立ち、合わせる帯色、見える角度によってさまざまな色味や表情が楽しめるのも醍醐味です。


小川郁子さんについて

1973年 東京都新宿区に生まれ、江東区にて育つ。
1992年 江東区森下文化センター江戸切子教室に入会(講師 小林英夫)
1996年 上智大学文学部心理学科卒業。江戸切子 小林英夫に弟子入りする。
2010年 日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞 受賞
2011年 日本工芸会正会員
2014年 東日本伝統工芸展 岩手県知事賞 受賞


江戸切子とは

江戸時代後期、江戸大伝馬町でビードロ問屋を営む加賀屋久兵衛らが、南蛮人により持込まれた海外のガラス製品に、切子細工を施したのが「江戸切子」のはじまりといわれています。 1985年に東京都指定伝統工芸品に指定、また2002年には経済産業大臣指定伝統的工芸品として認定されています。
深い溝で光を屈折させ、時には曇りガラス状にして光を和らげる「江戸切子」には、庇や障子等の生活文化にも伝わるように、自然光の扱いに長けた日本人の鋭敏な感覚が生かされています。

素材
ガラス、銀
青磁色
性別
女性
サイズ
約3.7×2.7×1.0cm
納期
約2-4日

提供

商品番号: 1590214935_i
【6月 夏のコモノ展】
帯留 江戸切子「青磁色 菊つなぎ」
小川郁子
売切御礼
同柄・似寄り品のお探し、別誂え等のご相談を承ります。
※1点限りのため、先着順にご紹介させていただきます。売り切れの際はご容赦ください。

その他の商品