{"product_id":"1320301876","title":"(単衣\/盛夏に) 博多織 八寸名古屋帯「紗献上 黒×白ねず」","description":"\u003cp\u003e夏の定番、\u003cbr\u003e本筑博多織の「紗献上」と呼ばれる献上柄を織りなした夏の紗素材の八寸名古屋帯です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「定番」として愛されながら、\u003cbr\u003e現在はお作りが大変少なくなりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、黒地に、白ねずのベーシックで使いやすい一品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e風が通り透ける涼やかな素材感は、締め心地も軽く、夏に最適です。\u003cbr\u003e夏着物はもちろんのこと、浴衣を着物風にお召しになる際にも使い勝手が良く、頼れる一本としてきっと重宝いただけるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「博多織」について\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e博多献上の献上帯という名称は、慶長5年(1600年)福岡・筑前を領有していた黒田長政(黒田官兵衛の息子)が、幕府への献上品として博多織を送ったことに由来します。\u003cbr\u003e仏具の独鈷と華皿を図案化した2種類の文様と、両子持縞と中子持縞の2種類の縞を合わせた柄を献上柄といい、\u003cbr\u003e両子持縞は親子縞、中子持縞は孝行縞と呼ばれることから、幕府への忠誠を示すもとして献上品や縁起物に重宝されました。\u003cbr\u003eたくさんの細い経糸に太い緯糸を強くしっかりと打ち込み、主に経糸を浮かせて柄を織り出すのが特徴です。\u003c\/p\u003e","brand":"銀座もとじオンラインショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48347324711134,"sku":"1320301876","price":73000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1320301876_00.jpg?v=1781859150","url":"https:\/\/www.motoji.co.jp\/products\/1320301876","provider":"銀座もとじオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}