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銀座もとじ
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商品詳細

概要

藍染の濃淡のみで仕上げた重山上布の帯
リズミカルな幾何学柄がモダンなセンス
コーディネートもしやすい表情

■「極上の上布展 ~上質を極める日本の夏~」
燦燦と陽光を浴びた鮮烈な色彩の上布、白地に絣が冴える上布、深い藍色の清らかな上布、精緻な手技で感性ゆたかに染め織り上げられた作家作品。
北から南まで、日本の風土から生まれた上布の逸品をご紹介します。
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沖縄県石垣島の伝統織物 八重山上布は宮古上布と同じく苧麻糸を素材としていて、宮古上布が紺地絣の織物が特徴とされているのに対し、八重山上布は白地を基調としています。島に自生する苧麻を原料とし多種の植物を染料とした草木染めによって織り上げられる麻織物です。

こちらは藍染の濃淡のみで表現した涼感たっぷりのデザイン。石垣島の青い海を思わせるみずみずしい藍ぼかしが変わり市松となり、絣柄も軽快に重ねられ、リズミカルな帯姿が楽しめます。
夏の上布や麻着物に。

【特別対談】八重山上布の魅力 泉二が選ぶ必見の一反

素材
藍濃淡
仕立て
盛夏
性別
女性
柄付
六通
納期
約20日

提供

商品番号: 1320202827
【極上の上布展】
(夏もの)八重山上布 九寸名古屋帯「ぼかし市松に絣 藍濃淡」
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