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銀座もとじ

商品詳細

概要

経緯糸ともに手績み芭蕉糸100%を使用
夏ならではの自然布醍醐味を堪能する

~感謝還元セール 日替わり特別企画~
泉二弘明厳選「本日の宝もの」

『喜如嘉の芭蕉布 花織赤格子 九寸帯』


人間国宝・平良敏子さんが主宰する芭蕉布織物工房で作られた、重要無形文化財指定「喜如嘉の芭蕉布」の九寸帯です。
奥深い茜地に琉球藍と福木の色味が夏の陽ざしに映え、抜群の存在感を放っています。紺地、白地の上布の着物などに合わせたら最高にお洒落です。
「工房にお伺いしたのは、もう30年前になりますでしょうか。
ものづくりの現場で黙々と手を動かし続ける御姿に尊敬の思いでいっぱいです。
芭蕉布は畑づくりから、大地の恩恵がこの一本に染め織り込められていますね。」

【日替わり特別企画】
店主・泉二弘明が愛してやまない、本来はセール対象にできない逸品を毎日1点限りの特別価格でご紹介してまいります。


7月催事:「感謝還元セール」
《女性もの》すべて 50%OFF 40%OFF 30%OFF
《男性もの》すべて 50%OFF 40%OFF 30%OFF

※店頭での仮着付け、お手元確認も承っております。お気軽に問合せください。
【和織和染店(女性)】03-3538-7878
【男のきもの】03-5524-7472
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沖縄県織物検査済之証、喜如嘉の芭蕉布保存会、喜如嘉芭蕉布事業協同組合の証紙がついております。
経済産業大臣指定 伝統的工芸品 重要無形文化財、喜如嘉の芭蕉布の九寸帯です。

人間国宝・平良敏子さんが主宰する芭蕉布織物工房で作られた“喜如嘉の芭蕉布”。
経緯糸ともに手績み芭蕉糸100%を使用して、すべて人の手、植物染料で作られた織物です。

こちらは希少な芭蕉布の帯の中でもさらに珍しい赤色。落ち着きのあるお色味は風格さえ漂います。さらに花織もほどこされた贅沢な仕上りです。自然布がお好きでコレクションされている方にも一目置かれる逸品と存じます。

なんともいえない芭蕉布のしなやかさ。自然の染料が与える柔らかい色彩。そして手織りによる芭蕉の糸のぬくもりや風合い。味わい深い、贅沢な質感。
風が抜ける、上質な夏の贅沢。自然布の醍醐味をぜひお楽しみください。


芭蕉布について

芭蕉布は、沖縄の代表的な織物です。古い書物には13世紀頃からすでに芭蕉布は織られていて、15世紀には現在の工程と同じ技法を使っていたと記されているといいます。芭蕉には3種類あり、実芭蕉(バナナ)、花芭蕉、糸芭蕉がありますが、芭蕉布は糸芭蕉を使います。背丈ほどにもなる糸芭蕉の茎を伐採して、繊維を取り出します。外側は硬いので座布団や小物などに、その内側は帯に、そしてさらに内側のやわらかな繊維は着物になります。糸芭蕉は原皮が採れるまで約3年の成熟を待たなければなりません。また、着尺一反分には約200本の原木が必要と言われます。芭蕉栽培から、伐採し、繊維を手で裂いて糸にし、織り上げるまで想像を超える根気が求められる織物なのです。

戦前まで沖縄の各地で織り上げられた芭蕉布も、今ではその産地も大宜味村の喜如嘉だけとなりました。この喜如嘉でも、戦後、芭蕉布の生産が途絶えたことがありましたが、平良敏子(1921(大正10年)年生まれ)さんという一人の女性により、その復興に力が注がれたのです。需要のなくなった芭蕉布では生計が立てられず苦しい時代が続きました。そうした中、少しずつ評価され、さまざまな賞を受賞するなど、喜如嘉の芭蕉布の評価が高まりを見せるようになっていきました。

そうして、1974(昭和49年)年、とうとう国指定の重要無形文化財として、平良敏子さんを代表とする「喜如嘉の芭蕉布保存会」が保持団体として認定を受け、2000(平成12)年、平良敏子さんは重要無形文化財「芭蕉布」の保持者に認定、人間国宝となられたのです。こうして芭蕉布への評価は確かなものとなり、現在にいたるまで、貴重な芭蕉布作りが続けられています。

【作家産地】「芭蕉布」のご紹介はこちら

素材
仕立て
盛夏
性別
女性
柄付
六通

提供

商品番号: 1320202650
【7/22(木)日替わり特別企画】
【感謝還元セール】【お仕立て有り価格】
(夏もの)重要無形文化財 喜如嘉の芭蕉布 九寸名古屋帯「花織赤格子」
売切御礼
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