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銀座もとじ
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商品詳細

概要

琉球首里に古くから伝わる花織の角帯
伝統の技を生かしつつ現代に映える一品

首里花織の綿素材の角帯です。

首里花織は、伝統的な織物でありながら、配色や縞表情のすっきりとしたセンスのお品が多く、古典的にも現代的にも演出いただけるのも魅力です。
浮織ならではの凹凸に手仕事のぬくもりが伝わり、無地の面にも奥行豊かな表情が楽しめます。

こちらは、きりっと深い濃紺に紺、ねずのシックな彩りが装いを引き締めてくれる一品です。 

通年お締めいただける素材です。
お召、紬、小紋、綿、夏の浴衣にも。


首里の織物について
約500年にわたる琉球王府時代の首都・首里。その地で培われてきた首里の織物は、貴族や士族など高い身分の人々のための衣裳として作られ、美しく格調高い織物が創作されてきました。戦後、一度はその伝統が途絶えそうになったことがありましたが、宮平初子さんが復興に努め、復活。現在、首里の織物は七種類(首里花織、道屯織、花倉織、諸取切、手縞、煮綛芭蕉布、花織手巾)の技法が伝えられています。
【作家産地】「首里織」
>>「沖縄の染織」一覧はこちら

素材
綿
濃紺、紺、ねず
仕立て
通年
性別
男性
納期
約10日

提供

商品番号: 1315108055
首里花織 角帯 綿
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