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銀座もとじ

商品詳細

概要

洗練されたセンスで着こなせる首里花織
2本目以降の角帯として
浮織ならではの凹凸のおもしろさを楽しんで

首里花織の角帯は、伝統織物ながらすっきりとした色柄で、古典的にも現代的にも着こなせます。
またこちらは現状は広巾ですが、お仕立てで半分に折ってかがりますので、表裏で柄行が違う”リバーシブル”で楽しめる点も魅力です。

民芸調が多い伝統織物の中でも、洗練されたセンスで楽しめる帯。
お召、紬、綿着物まで幅広く合わせられます。
西陣織や博多織はすでにお持ちの方の2本目以降の帯として。
浮織ならではの凹凸のおもしろさが大人の品の良い遊び心を演出します。


首里の織物について
約500年にわたる琉球王府時代の首都・首里。その地で培われてきた首里の織物は、貴族や士族など高い身分の人々のための衣裳として作られ、美しく格調高い織物が創作されてきました。戦後、一度はその伝統が途絶えそうになったことがありましたが、宮平初子さんが復興に努め、復活。現在、首里の織物は七種類(首里花織、道屯織、花倉織、諸取切、手縞、煮綛芭蕉布、花織手巾)の技法が伝えられています。

素材
濃紺×焦茶/白ねず×薄茶
仕立て
性別
男性
長さ
幅約21.5cm ※半分に折ってかがります
納期
仕上げのみ約10日

提供

商品番号: 1315107182
首里花織 角帯「リバーシブル 濃紺×焦茶/白ねず×薄茶」
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