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銀座もとじ

商品詳細

概要

琉球首里に古くから伝わるロートン織
伝統の技を生かしつつ現代に映える一品

こちらは「首里道屯織(ロートン織)」の作品です。

約500年にわたる琉球王府時代の首都・首里。その地で培われてきた首里の織物は、貴族や士族など高い身分の人々のための衣裳として作られ、美しく格調高い織物が創作されてきました。戦後、一度はその伝統が途絶えそうになったことがありましたが、宮平初子さんが復興に努め、復活。現在、首里の織物は七種類(首里花織、道屯織、花倉織、諸取切、手縞、煮綛芭蕉布、花織手巾)の技法が伝えられています。


濃紺の帯地に、青とグレーの色糸で花織独特の浮織の縞を織りなしてございます。濃紺のシャープな彩りながら、ふっくらとした糸の渡しは花織らしいあたたかみがあります。
色の取り合わせも大変センス良く、伝統的な技法の織物でありながら現代性が香ります。古典とモダン、ともに感じられる絶妙な仕上がりです。
伝統の技をしっかりと生かした、現代に映える帯。綿素材のため、緩みにくく、締め心地も抜群です。

素材
綿
濃紺×水色×グレー
仕立て
通年
性別
男性
長さ
帯幅約9.5cm×長さ1丈1尺2寸5分(約425cm)
納期
約10日

提供

商品番号: 1315106926
角帯 首里花織 綿「首里ロートン織 濃紺×水色×グレー」
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