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銀座もとじ
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商品詳細

概要

ピンクベージュ系の中間色がお洒落
辻が花の愛らしさを大人の落ち着きでまとめて
単衣にもおすすめ

雑誌・メディアにて着用掲載されたため特別価格にてご紹介します。
※表示価格は【お仕立て有り価格】より【15%OFF】となっております。


こちらは2023年春発売の雑誌掲載予定のお品です。
撮影・着用品のため特別価格にてご紹介いたします。
こちらの誌面では未仕立てのまま着用されました。


メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー


ピンクベージュ系のお洒落な地色に、道長取りの優雅な流れにあしらわれた辻が花文様。辻が花の愛らしさが、おだやかなトーンで表現され、甘さを抑えた大人の落ち着きが楽しめます。

生地は、さらりとした軽い紬素材で、単衣にも最適で、袷まで長く楽しめます。
紬や綿着物、小紋の装いに。
観劇やお買い物、友人との食事会へ。


「辻が花」とは
「辻が花」は、室町時代中期から江戸時代初めまでの間に制作された「絵模様絞り染め」の呼び名です。 鹿の子絞りとは違い、ひとつの絞りが葉一枚、花一輪、その形を表し、それぞれの色に染め分けられています。これは【輪出し絞り】という、とても難しい独特の職人技によるもの。地の色、花や葉の色ごとに絞り、染め、乾燥、糸ときを繰りし、さらには「カチン」という墨で花びらや葉脈を描き、隈取り(ぼかし)を施すという、大変な手間と技術が求められる技法です。
元は女性の小袖として着用されていましたが、後に男性たちにも広まり、武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など時代の頂点を極めた武将たちも愛用していました。また茶人、千利休や古田織部といった方々やその門人たちも折毎に好んで着用するなど、格の高い柄として確立されました。

素材
ピンクベージュ
仕立て
性別
女性
柄付
太鼓
納期
寸法確定後約20日

提供

商品番号: 1310312164
【雑誌掲載予定】【お仕立て有り価格】
九寸名古屋帯 紬「道長取辻が花」
価格(税込):
割引価格: 187,000円 15%
OFF
通常価格: 220,000円
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