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銀座もとじ

商品詳細

概要

手の間、足の間、息の間、
素材と型の妙味を味わい
藍と白の静謐なうつくしさを愛でる

江戸時代の浴衣にルーツを持つ「長板中形」の第一人者として
日本工芸会を牽引され、昨年には「紫綬褒章」を受章された松原伸生氏。
日本人の肌を美しく映す、瑞々しい藍が冴える型模様。
長襦袢を着て単衣の着物として、肌に纏って浴衣としても。
太陽が輝く季節に、貴方の魅力を引き出す一枚を探してみませんか。
《動画あり》長板中形の制作工程
《3分で解説》「松原伸生の長板中形」5つの見どころ


松原伸生さんの長板中形の九寸帯作品です。

着物作品とはまた違った、型選びの遊び心を感じる趣味性豊かな帯作品。 落ち着いていながら明るさのある絶妙な中間明度の藍は松原伸生さんならでは。藍の凛としたすがすがしさと深い味わいをともに感じます。雰囲気のある表情で、着物通の方にこそお気に入っていただけそうな作品です。

素材は、ぜんまい紬。節糸のところどころに感じるこげ茶の部分がぜんまいの綿毛を織り込んだもの。ぜんまいは、その綿(わた)自体が害虫から身を守る役目をするため、綿を織り込んだぜんまい紬は昔から、タンスに一枚入れておくと虫が付かない、と大切にされてきた織物です。

さっぱりとした風合いの紬地ですので、袷から単衣まで長く楽しめます。また柄行は贅沢にも「全通」に染められ、柄合わせもお気にせずお楽しみいただけるのも魅力です。

紬や綿、江戸小紋など粋な小紋に合わせて。
観劇やお買い物、趣味のお集りへいかがでしょうか。
春単衣、秋単衣にもおすすめです。

【作家産地】「松原伸生」


長板中形とは
江戸時代から伝わる伝統的な型染技法のひとつ。大紋(大形)と小紋(小形)の中間の大きさの模様型を使用することから「中形」と呼ばれるようになり、江戸時代より主に木綿の浴衣地が染められてきたため浴衣の代名詞にもなっています。
【作家産地】「長板中形」

素材
仕立て
性別
女性
柄付
全通
納期
寸法確定後約20日

提供

商品番号: 1310311396_i
(単衣にも)長板中形 藍染め 九寸名古屋帯 ぜんまい紬 全通「傘文」
松原伸生
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