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銀座もとじ

商品詳細

概要

黒×赤の存在感ある辻が花帯
伝統柄に個性を発揮して

黒×赤の斬新な色使いで表現された辻が花模様。色使いだけでなく、柄行のメリハリも効いて、前帯のリズムも洒落ています。
観劇や着物仲間との食事会に個性を発揮する一品です。
さらりとした素材ですので、単衣から袷まで長く楽しめるのも魅力です。


「辻が花」とは

「辻が花」は、室町時代中期から江戸時代初めまでの間に制作された「絵模様絞り染め」の呼び名です。 鹿の子絞りとは違い、ひとつの絞りが葉一枚、花一輪、その形を表し、それぞれの色に染め分けられています。これは【輪出し絞り】という、とても難しい独特の職人技によるもの。地の色、花や葉の色ごとに絞り、染め、乾燥、糸ときを繰りし、さらには「カチン」という墨で花びらや葉脈を描き、隈取り(ぼかし)を施すという、大変な手間と技術が求められる技法です。
元は女性の小袖として着用されていましたが、後に男性たちにも広まり、武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など時代の頂点を極めた武将たちも愛用していました。また茶人、千利休や古田織部といった方々やその門人たちも折毎に好んで着用するなど、格の高い柄として確立されました。

素材
黒×赤
仕立て
性別
女性
柄付
太鼓
納期
寸法確定後約20日

提供

商品番号: 1310311193
九寸名古屋帯 「斜取辻が花」
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 220,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 203,000円
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