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銀座もとじ

商品詳細

概要

一本の糸をたどる
「織の記憶」は真心
ゆたかな表情、揺るがない作品力

草木染の優しい色彩に浮かぶふっくらとした畝。 江戸時代、茶人に好まれた名物裂の一種「吉野間道」を現代の感性で織り上げる藤山千春さんの九寸帯作品です。


藤山千春さんと「吉野間道」について

草木染の優しい色彩に浮かぶふっくらとした畝。 現代の街並みに似合う吉野間道。

江戸時代に生まれた「吉野間道」を、現代の街並みに似合うセンスで織り続けている藤山千春さん。「吉野間道」とは、寛永の三大名妓、吉野太夫に京の豪商、灰屋紹益が贈ったと言われる、名物裂の一種、南蛮渡来の縞織物。平織の上に地厚な吉野格子を浮き縞として織り出したもので、かの名茶人、松平不昧も好んだ織物です。柳悦孝氏(柳宗悦氏の甥)らが復元し、藤山千春さんは悦孝氏の一番弟子として師事し、吉野間道を作り続けています。 指で触れると独特の存在感のあるやわらかな浮織の畝。光をおびるとそっと畝が浮かんだり、おさまったり。表情の豊かさはこの上なく、工芸的な美しさをご堪能いただけます。

まさに大人の洗練された上品カジュアル。
無地感覚のきものをさらにスタイリッシュに。柄合わせが難しい総柄のきものにもバランス良く合います。
都会的な工芸美をぜひお楽しみください。

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素材
紅×茶×白茶
仕立て
性別
女性
柄付
全通
納期
寸法確定後約20日

提供

商品番号: 1310311106
九寸名古屋帯 草木染 全通「吉野間道 紅×茶×白茶」
藤山千春
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 780,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 763,000円
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