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銀座もとじ
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商品詳細

概要

緯糸に絹を含めることでしなやかな風合いに
大人の休日に楽しみたい上質なリラックススタイル
単衣から袷まで長く締められます

こちらは雑誌「美しいキモノ 2024年春号」112ページに掲載されました。
誌面では静物撮影にてご紹介されています。


《112ページ誌面より》
「夫婦」でペアきもの
素朴な風合いがかえって新鮮!
「丹波布」の帯でリンクさせた夫婦コーデ

右:
「絹と木綿を交織にした味わい深い丹波布を、夫婦ペアのテーマに選択。ベージュに水色の差し色が利いた現代的な配色の丹波布の角帯に、泥大島のきものを合わせて。」
左:
「ベージュと藍の格子模様を表した丹波布の八寸帯には、横段にさまざまな絣模様を詰めた、綿さつまのきものを合わせて。素朴な味わいのなかに、手仕事の技が光ります。」


メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー


丹波布の八寸帯のご紹介です。

制作者:植木展子
素材:綿/絹
染料:栗/藍/やしゃぶし
主な糸色:薄茶×藍×黒

【作り手コメント】
白っぽい糸、茶色の糸、グレーの糸、一つの染材料(栗)の組み合わせで、落ち着いた縞になりました


【YouTube】丹波布が生まれる風土や工房の様子をご紹介(約3分)

柳宗悦氏と上村六郎氏が復興させた幻の木綿布「丹波布」。 手紡ぎ、草木染め、手織りの技法を守りながら、豊かな風土が織りなす、ざっくりとした風合いは「静かな渋い布」と称され愛され続けています。 この受け継がれる伝統技は、作り手が注ぎ続けてきたものづくりへの情熱の証です。

経緯ともに手紡ぎの木綿糸で織られた中に、緯糸の一部に絹糸(つまみ糸)を含めることで風合いをしなやかに仕上げた丹波布。民藝性豊かで懐かしさのある織表情は手にするだけでほっこりとした気分に。その軽い締め心地はどなたもが気持ちが良いと仰います。単衣から袷まで楽しめる素材感も魅力です。

大島紬や結城紬など紬をはじめ、綿薩摩や久留米絣、長板中形など綿着物にも最適です。
心も身体もほぐれる大人の休日に、
着る度に心が温まる上質なリラックススタイルをお楽しみください。

丹波布ならではの質感、お手持ちの着物や小物との相性など、画面上だけでなく、お手に取って頂けるとご実感頂けると思いますので、「お手元確認サービス」もお気軽にお申しつけください。

>>「お手元確認サービス」とは
※注文手続き画面の備考欄に「手元確認希望」とご記載ください。仕立て前にご自宅でご確認いただけます。

【作家産地】「丹波布」ご紹介
【YouTube】2020年イラズムス千尋さんにものづくりのお話を伺いました

素材
綿絹
薄茶×藍×黒
性別
女性
柄付
全通
納期
寸法確定後約20日

提供

商品番号: 1310201832
【美しいキモノ】【誌面も紹介】
(単衣にも)丹波布 八寸名古屋帯 草木染 全通「薄茶×藍×黒」
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 198,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 186,000円
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※1点限りのため、先着順にご紹介させていただきます。売り切れの際はご容赦ください。

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