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銀座もとじ

商品詳細

概要

雑誌・メディアにて着用掲載されたため特別価格にてご紹介します。
※表示価格は【お仕立て有り価格】より【15%OFF】となっております。


こちらは雑誌【美しいキモノ2021年冬号】の102ページに掲載されたお品です。誌面では「究極のドレス、ソワレきもの」特集にて、湯本エリ子さんのブルー系の蘭モチーフの訪問着に合わせてご紹介いただきました。「青」の美しさを堪能する装いです。
撮影・着用品のため特別価格にてご紹介いたします。
現状は未仕立てとなっております。ご着用には通常の本仕立てが必要です。


【工房コメント】
グァテマラは、世界でもまれに見る手織り物の宝庫です。華々しい文化的栄光をほこる「マヤ」の末裔たちによって連綿と織つづけられています。古代マヤ文明の奇跡的に発見された数少ない古代裂の文様をモチーフに現代の帯によみがえらせました。

文様に緯を色糸で織り上げた場合、とじ色の色が被さってきて迫力に乏しい場合があります。そこで綴れ織り(縦糸を包み込む)との複合によって緯糸のストレートの糸に深みをつけて表現しています。
錦地と、綴れの異質の組織を複合するのに相当の時間を要し研究しました結果、手織りの技術の一つとして完成しました。しなやかで柔らかな錦地に、綴織の重厚味を文様の一部に効果的に取り入れ織り上げました。


「滋賀喜織物」について

滋賀喜織物は“100%手機”のみのものづくりをされている、京都西陣の中でも唯一の機屋です。手機は、1つの帯の中に、いろいろな組織を入れることができるため、機械織の帯とは表現力の幅が全く違います。そしてなにより生地が身体の曲線にフィットする極上の柔軟性を兼ね備えます。

滋賀喜織物の帯は、一般的な箔帯が1寸の幅に緯糸60本を織り込むのに対し、1寸巾に約85~90本の金箔糸が織り込まれています。これは細い糸を織り込んでいることを意味し、そのため細い線による自由な柄表現が可能となり、さらに生地にしなやかな風合いが生まれます。

箔糸は、四国のみつまたを原料とした和紙を、柿渋で染めて、漆を塗り、金箔をかけて、専門の箔切り屋で裁断した箔を使用しています。

織りながら、箔糸を一越ごと(緯糸の一段ごと)竹のヘラで引いて入れ、織り込んでいきます。その仕事はまさに職人技。寸分のずれもゆるされない神業と呼べる日本の手仕事があってはじめてお届けできる、引き箔ならではのなめらかな艶めきをぜひ隅々までご覧くださいませ。

「滋賀喜織物からのメッセージ」

素材
白×水色
仕立て
性別
女性
納期
約20日

提供

商品番号: 1310105346_0-2
【美しいキモノ】【お仕立て有り価格】
袋帯 西陣織「100%手機の機屋 マヤ文様 水色」
滋賀喜織物
価格(税込):
割引価格: 663,000円 15%
OFF
通常価格: 780,000円
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