ご注文・お問い合わせはこちら(11:00〜19:00) 03-5524-3222
銀座もとじ

商品詳細

概要

着物上級者をうならせる「夏結城」

絹と麻で織り上げた、単衣から盛夏に楽しめる
究極の通好みの織物

5月催事:「銀座もとじの夏きもの 極上の宮古上布・こだわりの本場夏結城」
期 間 :2021年5月7日(金)~9日(日)
ぎゃらりートーク: 8日(土)10時~
商品一覧はこちら
企画展詳細/インスタライブ情報等はこちら


“単衣から盛夏の季節に着られる結城”
「夏結城」は、緯糸の約半分に「麻糸」を織り込むことで、結城紬の風合いを保ちながら、涼しさと透け感を実現した“極上の夏着物”です。
生産反数は年間10反未満、結城紬全体の1~2%。
製織できる機屋はたった一軒「野村半平」のみ。
まさに究極の通好みの織物です。

<織元コメント>
「無地 黒」
夏結城の最大の特徴はその透け感にあります。結城紬の特徴である手でつむいだ糸の表情が、透けることによって模様のように浮かび上がってきます。よくいわれるように、濃色ほど透け感がよくあらわれます。結城独特の深みのある黒色と共にお楽しみ頂ければ幸いです。

ぜひ布を光にかざしてご覧ください。
経糸の手つむぎ糸の豊かなゆらぎは結城紬ならではのもの。
麻糸と融合することで程よいハリが生まれ、 目にも肌にも極上の涼を感じていただけることでしょう。

一度着たらその軽さと涼しさがやみつきになると着物上級者をうならせる「夏結城」
一堂に集う希少な機会です。
涼しさの秘密は“麻”にあり。
日本の夏を極上の肌感覚でご満喫ください。

※男女お仕立てが可能です。<広巾>のため縫い代がやや広くなりますが「女性用仕立て」をご希望の場合は「生地のみ」でご注文ください。別途加工代金をご案内いたします。


「夏結城」について

結城紬といえば暖かいもの。その常識をくつがえす反物です。
■経糸:真綿手つむぎ糸 撚糸 約600~800回転/m
■緯糸:真綿手つむぎ糸 同上55% 麻45%
経糸と緯糸の約半分には、160亀甲絣に使われる極細の手つむぎ糸に若干の撚りをかけて使用し、さらに緯糸の約半分には「麻糸」を織り込むことで、結城紬の風合いを保ちながら、涼しさと透け感を出しています。そして何より驚きの軽さです。
製織には本場結城紬と同じ地機を用います。
結城でも夏結城をつくることのできる機屋はたった一軒。「野村半平」という、産地では有名な機屋です。初代野村半平の製作した『藍地青海波松帆模様(本場結城紬百亀甲細工絣)』は、昭和37年、国立博物館に寄贈され、永久保存されています。さらには過去に200亀甲絣柄を製織したこともある、技術的にもトップクラスの機屋です。

素材
絹55%、麻45%
仕立て
盛夏
性別
男女
生地巾
生地巾(外巾)1尺8分(約41cm)
納期
寸法確定後約40日

提供

商品番号: 1022300055_i
【5月 夏結城展】
(盛夏・単衣に) 本場夏結城 地機 絹麻「無地 黒」(広巾)
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 1,200,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 1,141,000円
ご購入前のお手元確認を
ご希望の場合はこちら
お手元確認について、詳しくはこちらをご覧ください
※1点限りのため、先着順にご紹介させていただきます。売り切れの際はご容赦ください。

その他の商品