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銀座もとじ
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商品詳細

概要

「綿のダイヤモンド」と呼ばれる綿薩摩
まるで絹のようなしっとりとした手触りは
綿の常識を覆す、極上の着心地が楽しめる

■【2月催事】「綿薩摩展 ~今から単衣支度 極上の綿着物と出会う~」
>>商品一覧
身体に寄り添う着心地と最高の肌触り、極細のエジプト綿糸で織り上げた「綿薩摩」は、
通常の綿着物の概念を覆すほど。
昨今、単衣の季節が長くなり、更に希少価値が高まる綿薩摩。
精緻な経緯絣の反物を選りすぐり、一堂にご紹介いたします。
白絣・紺絣を選べる喜びをどうぞお見逃しなく。


こちらは雑誌「美しいキモノ 2024年春号」112ページに掲載されました。
誌面では静物撮影にてご紹介されています。


《112ページ誌面より》
「夫婦」でペアきもの
素朴な風合いがかえって新鮮!
「丹波布」の帯でリンクさせた夫婦コーデ

右:
「絹と木綿を交織にした味わい深い丹波布を、夫婦ペアのテーマに選択。ベージュに水色の差し色が利いた現代的な配色の丹波布の角帯に、泥大島のきものを合わせて。」
左:
「ベージュと藍の格子模様を表した丹波布の八寸帯には、横段にさまざまな絣模様を詰めた、綿さつまのきものを合わせて。素朴な味わいのなかに、手仕事の技が光ります。」


メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
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「東郷織物」の綿薩摩について

着物通の誰もが一度は着てみたいと思う、憧れの織物「綿薩摩」。

まるで絹のようなしっとりとした手触り。

手を触れると、カジュアルな“綿”のイメージとは全く違う、その品の良い素材感にきっと驚かれることでしょう。肌に軽い、しっとりと肌に吸い付くようなしなやかな風合い。お召しになったどなたもが「気持ちいい」と仰います。
「絹の着物は家に帰ったらすぐに脱ぎたくなるけれど、綿薩摩は帰ってもずっと着ていたくなる」
「体になじむ一体感は他の着物では味わえない」
この風合いは、極細の木綿糸を使用しているから。経糸に80番手/60番手、緯糸に60番手という極細の糸を用いています。「番手」とは、一定の重さに対して糸の長さはどのくらいかを表記する方法で、番手の数字が大きくなるほど糸が細くなります。

糸一本一本にこだわり、絣一つ一つにこだわり、すべての人の憧れとなる織物を作り上げた東郷織物の永江明夫氏。織物一筋に傾けてきた情熱が、「幻の綿薩摩」と呼ばれる作品の数々を生み出しました。
工程を省くことは一切しないと言うのが永江氏の信条。
量産されることのない稀少な織物です。

【関連記事】「私たちが伝えたい綿薩摩の魅力」
女性の着こなし / 男性の着こなし


こちらは、稀少性の高い綿薩摩の中でも、さらに稀少な「経緯絣」のお品です。経糸、緯糸ともに絣糸を使用して織り上げられた綿薩摩は最近ではなかなか入荷がなく、お探しの方もいらっしゃることと思います。全体に亀甲絣が尽くされた、大変贅沢な仕上りです。


(希少な経緯絣)綿薩摩「幾何文様横段 藍」
こちらは幾何学文様が横段にあしわれたモダンテイストのデザインです。


仕立てについて
基本定価は「袷仕立て」ですが、「単衣仕立て」にされる方がとても多くいらっしゃいます。ご入用に合わせてご検討ください。
【仕立て/裏地代込み定価】
袷仕立て780,000円
単衣仕立て744,000円


「東郷織物」について
宮崎県の最西端、都城市にある東郷織物。木綿素材の薩摩絣や草木染めの大島紬、夏大島などを主にものづくりをされている名門です。
そのセンスは、一般的な色柄とはひと味違った、独特のモダンな感性で織り上げられた作品が大変人気を呼んでいます。
「綿薩摩」のご紹介

素材
綿
仕立て
性別
男女
生地巾
(外巾)約1尺(約38cm)
納期
寸法確定後約40日~ ※要相談

提供

商品番号: 1012106311
【2月 綿薩摩展】
【美しいキモノ】【誌面も紹介】
(希少な経緯絣)(単衣に人気)綿薩摩「幾何文様横段 藍」
東郷織物
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