ご注文・お問い合わせはこちら(11:00〜19:00) 03-5524-3222
銀座もとじ

商品詳細

概要

継承される染と織、そして心
遥かなる大地の恵みと人々の手技
伝統美は現代に生き続ける

4月催事:「大島紬展 ~あなたは着心地派?柄派?~」
期 間 :2021年4月16日(金)~18日(日)
大島紬の機織り体験会:4月3日(土)~18日(日)
インスタグラムライブ配信:
4月10日(土)20:00~ 大島紬の「柄」編
4月15日(木)20:00~ 大島紬の「歴史」編
ぎゃらりートーク:4月17日(土)10時~
作品解説:4月17日(土)18日(土) 14時~
作品一覧はこちら
企画展詳細はこちら
機織り体験会詳細はこちら


こちらは、大変手間のかかる複雑な伝統の織技法“総絣”で織り上げられた贅沢な大島紬です。その精緻な手技は、遠目でもくっきりと浮かび上がり、圧倒的な存在感と美しさを誇ります。

“総絣(そうがすり)”とは、通常は絣糸と地糸(無地の糸)の二種類を使用するところ、総絣はすべてが絣糸で表現されるという、大変高度な熟練の手技が求められる技法です。総絣にすることによって、絣部分は経緯の絣糸が重なり白く主張され、他の絣部分よりも印象的に浮かび上がります。

オオタニワタリはシダ科の植物。
その躍動感あふれる植生が存分に表現されたモダンな雰囲気の大島紬です。
葉の中に、全体がグレーっぽく見える部分が“総絣”の表現です。通常の絣表現と併用することで、奥行きのある表情となり、その立体的な濃淡が大変美しい一品です。


織元「前田紬工芸」について

前田紬工芸は奄美大島の龍郷町に工房を構える大島紬の織元さんのひとつ。代表の前田豊成氏は大島紬一筋で生きてこられ、店主・泉二の幼い頃からの友人でもあります。泥染め職人、締機職人、織職人といった伝統工芸士の最高技術のリレーで作りあげる大島紬は受賞歴も豊富で、古典をふまえながら現代の街並みに合うようアレンジを加え、伝統的かつシンプルなお召しになりやすいデザインが特徴です。前田氏の口癖は「ひと様のおかげ」。地元の議員さんも務められ、大島紬と奄美大島の活性化のために日々奔走されています。

【作家産地】「前田紬工芸」のご紹介はこちら


「銀座もとじ」と「大島紬」について

店主 泉二弘明は大島紬の故郷、奄美大島出身です。 銀座もとじがプロデュースする純国産絹「プラチナボーイ」を使用した『オリジナル大島紬』をはじめ、厳選した『銀座もとじセレクト大島紬』をご用意し、現代の街並みに似合うお洒落な大島紬スタイルをご提案します。

【銀座もとじの挑戦】「大島紬」
【作家産地】「大島紬」


【泥染・天然染料-お取り扱い上の注意】

泥染や天然染料(藍染・草木染等)で染色された商品は、化学染料で染められたものと比較すると、日光(日焼け)や摩擦に弱く、ご着用に伴い少しずつ変色したり、多少色落ちすることがございます。ご使用の際は水濡れ・汗・摩擦等にご注意の上、ご愛用頂きますようお願いいたします。
特に、泥大島紬や藍染のお着物に白系統の帯をご使用の際は、色移りする可能性が高いので十分ご注意ください。

日常のお取り扱いについて

■変色の原因となりますので、濡れた状態で重ねたまま長時間放置しないでください。
■食べ物の汁・果汁・調味料・油等が付着しますと、シミの原因になりますので十分ご注意ください。
※天然染料は「酸」に対して弱いものがほとんどです。
■直射日光に長時間当たると紫外線により褪色・日焼けが起こりますので、直射日光が当たる場所での長期保管はお控えください。
※蛍光灯からも紫外線は出ておりますので、蛍光灯近くでの長期保管もお控えください。

素材
泥染
仕立て
性別
女性
生地巾
生地巾(外巾)約1尺3分(約38.9cm)
納期
寸法確定後約40日

提供

商品番号: 1012105180_i
【4月 大島紬展】
大島紬 「総絣 オオタニワタリ」
前田紬工芸
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 480,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 392,000円
ご購入前のお手元確認を
ご希望の場合はこちら
お手元確認について、詳しくはこちらをご覧ください
※1点限りのため、先着順にご紹介させていただきます。売り切れの際はご容赦ください。

その他の商品