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銀座もとじ

商品詳細

概要

大人の表情を引き出す
グラフィカルなモノトーン

雑誌・メディアにて着用掲載されたため特別価格にてご紹介します。
※【お仕立て有り価格】より【15%OFF】にてご案内いたします。


こちらは雑誌【きものSalon2021年秋冬号】の【表紙】と9ページに掲載されたお品です。誌面ではkokiさんが雲取り柄の華やかな袋帯を合わせてご着用くださいました。
撮影・着用品のため特別価格にてご紹介いたします。
現在は仮仕立てとなっております。ご着用には通常の本仕立てが必要です。


誌面での紹介文
「大人の表情を引き出すグラフィカルなモノトーン」

重要無形文化財「友禅」の保持者・森口邦彦氏の最新作。
森口氏の真骨頂である蒔糊の緻密さ、三度黒の深みのある色、、、。白と黒が織り成すグラフィカルで力強いパターンが、身に纏う女性の美を引き出します。 (引用:きものSalon2021年秋冬号)


人間国宝 森口邦彦氏についてはぜひこちらもご覧ください

2019年9月発行【和織物語】「視覚の冒険―森口邦彦の錯視的抽象の友禅」著者:外舘和子(多摩美術大学教授)


人間国宝 森口邦彦氏 プロフィール

2007年、父である森口華弘氏と同じ「友禅」の分野で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された森口邦彦氏。友禅訪問着のデザインが、2014年にリニューアルされた三越のショッピングバッグに採用されたことでも知られています。 父・森口華弘氏は花鳥風月の古典美をモチーフにした作風であるのに対し、森口邦彦氏は幾何学模様を配したグラフィカルな表現を極められました。1941年京都市に生まれ、1963年に京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)日本画科を卒業後、パリ国立高等装飾美術学校に留学しグラフィックデザインを学ばれます。帰国後、父・森口華弘氏の下で糸目糊や堰出し技法をはじめ、森口華弘氏の特徴的技法「蒔糊」の友禅技法を学び、1967年日本伝統工芸展に初入選。以降、各展の受賞を重ねられ、2001年紫綬褒章、2013年旭日中綬章を受章。新しい表現を追求しながら、後進の指導と育成に尽力されています。

1941年 京都市生まれ
1963年 京都市立美術大学日本画科卒業、フランス政府給費留学生として渡仏
1966年 パリ国立高等装飾美術学校卒業
1967年 父・森口華弘のもとで友禅に従事し始める
1969年 第6回日本染織展にて文化庁長官賞
     第16回日本伝統工芸展にてNHK会長賞
1988年 フランス政府 レジョン・ドヌール芸術文芸 シュヴァリエ章受章
2001年 紫綬褒章受章
2007年 重要無形文化財「友禅」保持者に認定
2009年 「森口華弘・邦彦展-父子人間国宝―」
     (滋賀県立近代美術館・読売新聞東京本社)
2013年 旭日中綬章受賞
2016年「森口邦彦-隠された秩序」展(パリ日本文化会館)

【作家産地】「森口邦彦」のご紹介はこちら

素材
白×黒
仕立て
性別
女性
納期
寸法確定後約40日

提供

商品番号: 1010603405
【きものSalon表紙】
訪問着「雪の回廊」
森口邦彦
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