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銀座もとじ

商品詳細

概要

鍋島更紗を起源とする木版摺更紗
人間国宝 鈴田滋人の「版のリズム」が
纏うことでさらに美しい音楽を奏でる

雑誌・メディアにて着用掲載されたため特別価格にてご紹介します。
※【お仕立て有り価格】より【15%OFF】にてご案内いたします。


こちらは雑誌「きものサロン2021年春夏号」 7ページに掲載されたお品です。誌面では女優の常盤貴子さんに北村武資さんの斑錦の袋帯を合わせてお召しいただきました。
撮影・着用品のため特別価格にてご紹介いたします。
現状は仮仕立てとなっております。ご着用には通常の本仕立てが必要です。


【店主・泉二弘明より】
「見ているだけで福がやってきそうな、太陽のように華やかな着物です。しかも牛首紬の生地に染めた特別な一枚です。
鈴田滋人先生の作品を目にするたびに、着物は「身に纏う工芸品」だと改めて感じます。パーティーやお呼ばれの席に、周りまでパッと明るく照らす装いで参加されてはいかがでしょうか。2013年に個展を開催させて頂き、35周年や40周年の記念展でも素晴らしい作品を制作頂きました。
鈴田先生の「木版摺更紗(もくはんずりさらさ)」は、木版と型紙を併用して、一枚の着物で数千回も版を押す作業を繰り返して作られます。江戸時代には佐賀鍋島藩の献上品にもなっていた由緒ある技法が大正時代に一度途絶えたのを、鈴田先生のお父様が復元され、さらに鈴田先生が現代の装いへと昇華されて、唯一無二の作品を作られています。」


「木版摺更紗」の人間国宝 鈴田滋人さんの作品です。

作品名は「金縷の花(きんろうのはな)」(2001年制作)
金縷梅(マンサク)の花をデザイン化して創作された作品でございます。
鮮やかな黄色と白茶の大胆な染め分けがドラマチックな絵羽紬は、経と緯で交差するようなおもしろみのある構図で大変リズム感豊かな仕上がりです。

素材は牛首紬。
無地の部分が効果的に配されたデザインのため牛首紬ならではの風合いのおもしろさが存分に活かされています。 釘が抜けるほど丈夫なことから別名「釘抜紬」とも言われ、しなやかで、シワになりにくい、独特の地風が特徴です。玉繭という、ひとつの繭に二頭の蚕が入った繭から採れた糸を緯に、経に通常の絹糸を使用して織り上げられた絹布で、さらりとした生地質の中にわずかに節糸が感じられ単衣にもおすすめです。
これほどの発色の美しい作品はなかなかございません。大人の上質な趣味の装いをぜひご満喫ください。

【作家産地】「鈴田滋人」ご紹介

素材
黄色×白
仕立て
性別
女性
生地巾
生地巾(外巾)約9寸9分(約37.5cm)
納期
寸法確定後約40日

提供

商品番号: 1010603204
【きものSalon】【お仕立て有り価格】
牛首紬 木版摺り更紗「金縷の花」
鈴田滋人
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