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銀座もとじ

商品詳細

概要

琉球王朝が愛した花織
古典柄ならではのぬくもりと風格を楽しむ一枚

読谷山花織のご紹介です。
かつて王族や貴族のみが着用を許されていたという、首里や与那国の花織のきもの。 各産地は独自の花織、浮織の技法を確立しました。 身に纏うことで経糸、緯糸の重なり合う美しさに立体感が生まれ、花織が生み出す華やかな色景色を奏でます。


「読谷山(よみたんざん)花織」について

沖縄の代表的な織物のひとつ。東南アジアと直接交易を行っていたと言われる読谷山花織は色柄や技法に南方色が強いと言われ、大きく分けて二つの織り方があります。ひとつは「手花(ディバナ)織」といい「平織りの地に別糸を織り込み、刺繍をしたように花の文様を織り出す」方法で、比較的自由な柄が作りだせます。もうひとつは「綜絖(ヒャイバナ)花織」といい、綜絖を使って緯糸を浮かせることで文様を出します。どちらも花文様は、「銭玉(ジンダマ)」「風車(カジマヤー)」「扇花(オージバナ)」を基本にしています。

この三つの花文様はそれぞれ、琉球の方々の温かな気持ちが込められています。
「銭玉」・・お金に困らずに生活していけるように
「風車」・・長寿のお祝いには必ず使う
「扇花」・・末広がりで子孫繁栄

素材
青紫
仕立て
性別
女性
生地巾
生地巾(外巾)1尺1分(約38.1cm)
納期
寸法確定後約40日

提供

商品番号: 1010203586
紬「読谷山花織 青紫×赤×黄」
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 680,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 592,000円
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