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銀座もとじ

商品詳細

概要

独特の光沢感が美しく映え

着るごとにからだに馴染む黄八丈
袷や単衣にも

【こちらは、2020年12月21日(月)のインスタライブでご紹介しました】
インスタグラム銀座もとじ公式チャンネル

伝統的工芸品 黄八丈のご紹介です。

こちらは人気の「まるまなこ」という小さな入子菱が一面に浮かび上がる綾織のです。

金茶×墨×鳶茶の伝統の彩りを用いて、絶妙なニュアンスカラーに仕上げた凝った雰囲気のデザイン。

細やかなまるまなこが金茶×墨のコントラストでくっきりと浮かび上がり、そこへきりりと鳶茶の縞格子が重なる、創作性豊かなセンスが一目で伝わる作品です。

着物通の方にこそお気に入っていただけそうな、こだわりの一枚。
男性、女性ともにおすすめの黄八丈です。

 


「黄八丈」について

黄八丈は伊豆諸島の一つ、八丈島で織られている織物です。その歴史は古く800年以前から納税品として収められておりました。八丈島の名は「八丈織」から取られたとも伝えられています。東京生まれの黄八丈は1948年に東京都の無形文化財に指定されました。

黄八丈は生糸で織られた植物染め、手織りが特徴の織物です。その輝く黄色の格子模様は江戸時代庶民の間で大変流行しました。輝くばかりの黄色を生み出すのは「こぶな草(八丈刈安)」です。他に鳶色は「まだみ(たぶの木)」、黒は「椎」から染めだします。最近では昔ながらの黄色の格子のほかに、現代の街並みや洋装の中でも引き立つ鳶色や黒色の色目も人気で多く織られています。

また黄八丈は平織のほかに独特の織り模様を作り出す綾織も特徴の一つです。綾織は光を反射して美しい光沢を出すと共に、身体に添うしなやかさと長い使用に耐える強さを備えます。その綾織の数々は、「めかご」「まるまなこ」「市松織」「本高貴(ほんごうき)」「風通崩し(ふうつうくずし)」「足高貴(あしごうき)」と言われ、複雑なものになりますと今では数人の方しか織る事が出来ず、貴重なものとなっています。

【作家産地】「黄八丈」のご紹介はこちら

素材
金茶×墨×鳶茶
仕立て
性別
男女
生地巾
生地巾(外巾)約1尺4分(約39.3cm)
納期
寸法確定後約40日

提供

商品番号: 1010202936_c
【インスタライブ紹介品】
伝統的工芸品 黄八丈「まるまなこ 格子 金茶×墨×鳶茶」
お仕立て有り価格(税込):
通常価格: 680,000円
お仕立て無し価格(税込):
通常価格: 592,000円
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