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Mission銀座もとじの夢

「伝える職人」として、
作り手とお客様の架け橋となり、
日本の着物文化を輝かせたい。

たて糸とよこ糸で織られる一枚の布が、なぜこうも人を歓喜させ、癒し、幸せにするのか。
それは、糸と共に作り手の人生そのものが、色や形となり織り染められているからでしょう。

私たちは「伝える職人」として、
一枚の布に秘められた素材の命や作り手の物語の一つ一つをお伝えし、
着物を着る喜びを一人でも多くの方にお届けしたいと願っています。

そのために私たちは、
一本の糸から生産履歴のわかる「顔の見えるものづくり」に取り組み、
全国の産地に足を運び、
自分の目で見て、自分の耳で聞き、自分の手で触れて、納得したものを
自分の言葉でお客様にご紹介をする、ということを大切にしています。

大量にモノが消費され、使い捨てられる時代。
私たちは着物のある暮らしを通じて、日本人のモノを大切にする心を育みたい。
かつてお洒落の象徴だった着物を日本人のモードとして復権し、
ワードローブの一つとして、現代のファッションカルチャーに甦らせたい。

着物を着る方が輝き、その笑顔によって作り手が輝く。
その両者を結ぶことで、日本が世界に誇る染織文化の未来を輝かせたいと
あくなき夢を追い続けています。