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Vol.17 ~男性着物の一揃え~のまとめ|男のきものWEB講座

男性着物の一揃え ~着物用語を学ぼう~

男性着物の一揃えには、長着や羽織、袴や和装小物などありますが、どんな種類、どんな装いのパターンがあるかなどをご紹介。着ていく場所や格に合わせてのきもの選びやコーディネートをお楽しみ下さい。

角帯 <男ならではの締め心地>

角帯 <男ならではの締め心地>

「角帯(かくおび)」は、着物を着たとき、前が肌蹴ないように腰の位置で締め止めるという機能的な一面と、男性和装のおしゃれを表現する大きなポイントともなる一面を併せ持つ、非常に重要な和装アイテムです。角帯は昔から、兵児帯に対して折り目正しい装いのものとされており、色柄のバリエーションも兵児帯よりは豊かで、礼装にもカジュアルにも対応可能なオールマイティな男の帯といえるでしょう。ぜひ角帯で男のお洒落を楽しみましょう。
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兵児帯 <寛ぎ用の軽装帯>

「兵児帯(へこおび)」は、寛ぎ用の軽装帯として用いられる帯ですが、その軽い締め心地には根強い人気があります。西郷隆盛をはじめ、1877年の西南の役で兵士が使用し全国的に普及しました。
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長着 <いわゆる"着物のこと">

長着 <いわゆる着物のこと>

現在では「着物(きもの)」といえば、和服・和装全体のことを意味する場合も多々ありますが、和の衣類の一つを指して「着物(きもの)」といえば、普通は「長着(ながぎ)」のことをいいます。「長着(ながぎ)」とは、男物、女物ともに足首が隠れる長さの丈の着物のことをいい、現在の形の原型は、一般に室町時代の小袖に始まるものとされています。長着は、身頃・衽(おくみ)・袖・衿によって構成され、前を打ち合わせて帯を締めて着用するという点においては男女共通ですが、男物の長着は、女性の長着とは仕立て方において一部異なる部分があります。
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着尺 <長着用の和服生地>

長着を仕立てるための和服生地のことを「着尺(きじゃく)」といいます。大人用の長着を一枚仕立てるために必要な大きさは、通常、幅37cm~42cm、長さ11.4m~12.1m程度が必要です。
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袷(あわせ) <裏地付きの着物>

「袷(あわせ)」とは、着物を構成する仕立ての一つで、表地に裏地をつけたものを指しますが、現在までの慣習によると着物全体に裏地のついた長着のことを意味します。通常、春秋冬用の着物です。
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単(ひとえ) <裏地のない着物>

「単(ひとえ)」とは、現在では裏地のつかない長着のことを意味しますが、実はもう一つの意味があり、古くは装束の一部である衣服の種類の名称として使われていました。「単」を「単衣」とも書きますが、これがその名残であり、「単衣(ひとえぎぬ)」を略して「単衣(ひとえ)」と呼ぶようになりました。
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反物 <和服用の生地の総称>

反物 <和服用の生地の総称>

「反物(たんもの)」は、着物、羽織、長襦袢、コートなど、その用途や種類、生地の素材を問わず和服用の生地の総称です。通常は一枚分を仕立てるために必要な幅と長さを持つものを「一反(いったん)」と数えます。普通は写真のように巻物状に丸めてあるものがほとんどですが、生地によっては交互に畳んだ状態で流通するものもあります。
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袴 ~男を魅せる和装品~

 袴 ~男を魅せる和装品~

凛とした和服の着心地を約束し、精神的な高揚をも高めてくれる和装品、それが袴です。袴は礼装用ばかりではなく、男性の着物姿とその風格を格段に増してくれる主要な和の衣類なのです。
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襦袢 <男を魅せる和装下着>

和装用の下着または肌着の総称を「襦袢(じゅばん)」といいます。大別して、長襦袢、半襦袢、肌襦袢などがあります。長着と同じく丈が足首近くまである襦袢を「長襦袢(ながじゅばん)」といいます。
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男物コート ~実用性×おしゃれ度UP~

男物コート ~実用性×おしゃれ度UP~

和装用のコートは、主に防寒・防雨のために用いられるものですが、そうした実用性ばかりでなく、現在では外出する際のおしゃれ度をいっそう高めてくれる和装品としても大変人気があります。 男性の和装用コートとしては、インバネス、角袖(かくそで)、雨ゴートなどの種類があります。コートの丈の長さは、雨ゴートを除いて半コート形状のものが多く、七分丈前後が一般的です。オーダーメイドの場合、丈はお好みで長さを決めていただけます。
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和服 <"洋服"より後に生まれた言葉>

「和服(わふく)」という言葉は、実はそれほど古くから使われている言葉ではありません。「和服」という言葉の出現自体は大正時代であるといわれていますが、実際には昭和の第二次大戦後になってから定着していったようです。
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