石持(こくもち)プラチナボーイ羽二重(黒紋付)|店主 泉二弘明のおすすめの逸品

石持(こくもち)プラチナボーイ羽二重(黒紋付)|店主 泉二弘明のおすすめの逸品

店主 泉二弘明のおすすめの逸品
石持(こくもち)プラチナボーイ羽二重(黒紋付)

銀座もとじでは、2012年8月23日(木)より9月2日(日)まで、ブラックフォーマル展を開催いたしております。

特別な時、大切な方への思いを込めて最上の礼装を誂えませんか。
“プラチナボーイ”で黒紋付のお仕立てを承ります。

ブラックフォーマル

“ブラックフォーマル”というのは、葬式や法事などに参加する際に着用する礼装のことです。 お葬式(告別式)の際の装いは、スタイルは結婚式と全く同じ『五つ紋付羽織袴』になります。告別式の参列者の場合は、半衿は白または薄いグレー、羽織紐は黒またはグレーがお薦めです。足元は、白い足袋に、白またはグレーの鼻緒の雪駄がお薦めです。草履や革素材※は避けましょう。

ブラックフォーマル

喪主の方は、第一礼装にあたる、黒紋付き羽織袴に、足袋や雪駄の鼻緒は白、半衿も白が基本です。

お通夜では、あまりばっちりと決まったスタイルでは、準備を整えて待っていたかのようになってしまい、かえって失礼になりますので、あわてて駆け付けた感じの一つ紋の羽織を入れたスタイルがおすすめです。袴をつける場合は、くすんだ色の無地にいたしましょう。

お召や紬の無地に、羽織は一つ紋や縫い紋の入ったものを羽織り、角帯は黒い無地のものを締めましょう。

お通夜の場合も、足元は、白い足袋にし、鼻緒はグレーの雪駄をお薦めします。袴をつける場合は、仙台平の無地袴で、くすんだ色のものがお薦めです。

※日本では伝統的に仏教思想の反映された風習が残っており、殺生をイメージさせる革素材は、お葬式ではタブーとされています。

プラチナボーイの色紋付

プラチナボーイの色紋付
こちらは、一尺一寸の羽二重の黒紋付きです。
銀座もとじでは、黒こそ、プラチナボーイに染めたものをお薦めしております。

プラチナボーイの白生地に染めた黒は、特別な時、大切な方への思いを込めた最上の礼装として、銀座もとじが自信をもってお薦めいたします。

ぜひこの機会に、最上の礼装を誂えてみませんか?