{"title":"【山崎広樹】草木染 作品一覧","description":"\u003cp\u003e1988年神奈川県生まれ。「草木染」の名付け親・山崎斌（あきら）氏から続く「草木染の山崎家」に育ち、父・和樹氏主宰の草木工房にて研究を重ねながら、2015年に「岡本太郎現代芸術賞」に入選。松原與七氏に師事して学んだ型染の技法を用いるなど伝統を現代の感性で表現されています。「銀座もとじ男のきもの シーズナルコレクション」や、大蔵山スタジオとの共催展「FUYU」など、多角的な活動で新しい草木染の世界を提示。現在は制作の傍ら、東北芸術工科大学や女子美術大学で教鞭を執り、NHKの番組出演などを通じてその魅力を広く伝えています。伝統の継承者でありながら、既存の枠にとらわれない表現を追求し続ける、次世代を担う染色家です。\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/artists-origins\/yamazakihiroki\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\"\u003e【作家産地】「山崎広樹」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"20221111_cordw_03","title":"【山崎広樹×大蔵山】クリスマス会へ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eコーディネートについて\u003cbr\u003e【山崎広樹×大蔵山】九寸帯\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eピンクが印象的な帯は、着物の色を抑えて帯を主役に。着物は光沢のある黄八丈でさりげなく表情があり顔映りも明るく楽しめます。モダンアートのようで楽しいセンスのコーディネートは、美術館巡りやコンサート、クリスマス会へ。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【作家コメント】\u003cbr\u003e山崎広樹 草木染 九寸名古屋帯「稜線」\u003cbr\u003e大蔵山の頂上から見る稜線。\u003cbr\u003e 夕焼け、朝焼けもこうなんじゃないかと想像力が働く。太平洋側の山が小さい急ではない山が連なっている。ここの朝焼けもみてみたいと思っている。\u003cbr\u003e染料：コチニール\u003cbr\u003e 大蔵山染料：イタヤカエデ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e山崎広樹 Hiroki Yamazaki\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 染色家／草木染作家\u003cbr\u003e 1988年神奈川県川崎市生まれ。2011年東京農業大学国際バイオビジネス学科卒業。2013年父・和樹主宰の草木工房で草木染の研究を始める。2015年「第18回岡本太郎現代芸術賞」に入選し、川崎市岡本太郎美術館で展示を行う。2016年松原染織工房で松原與七氏より型染を学ぶ。2018年「銀座もとじ 男のきもの シーズナルコレクション2018秋冬」に参加し、型染の帯を出品。銀座もとじ店舗内で糊置の実演パフォーマンスを行う（2019春夏、2019秋冬、2020春夏、2021秋冬、2022春夏も参加）。2019年「中国杭州天然染色会議」に参加、父と共にワークショップを行う。岡谷市蚕糸博物館の展示会に型染帯を出品する。2020年高崎市染料植物園の展示会に型染帯を出品。銀座もとじ「草木染の継承展　山崎青樹・和樹・広樹」で型染帯を出品。2022年より東北芸術工科大学非常勤講師。\u003c\/p\u003e","brand":"山崎広樹","offers":[{"title":"在庫・価格は問合せください","offer_id":43641438142686,"sku":"20221111_cordw_03","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/products\/code_7_00_c4ba3ab0-bf3b-4ea9-95b5-228e2a995d07.jpg?v=1668131344"},{"product_id":"20221114_cordm_01","title":"【山崎広樹×大蔵山】大人の夜の社交着","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eコーディネートについて\u003cbr\u003e【山崎広樹×大蔵山】角帯「雷鳴」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e深い色の紬と墨色無地の羽織というシックな組み合わせの中に、「雷鳴」と名付けられた角帯を際立たせ個性的に。遊び心ある装いは夜のお集まりの席でも映えます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【作家コメント】\u003cbr\u003e山崎広樹 草木染 角帯「雷鳴」\u003cbr\u003e雷に打たれた木には神が宿るという大蔵山スタジオの山田さんのお話を聞いて、大蔵山に、稲妻、落雷、雷鳴、が響きわたってるイメージが浮かんだ。雷鳴は石の中で反響しているんじゃないかなど想像して力強い帯ができないかと考えた。ゴバイシ、コナラの鉄媒染の下には石摺がしてありその石の角がうっすらと見える。雷は畏れられる存在でもあるが、山に響き渡る生命力を象徴し、その力をまとってもらえればいいなと思い制作した。\u003cbr\u003e染料：エンジュ顔料、ゴバイシ、松煙、コナラ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e山崎広樹 Hiroki Yamazaki\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 染色家／草木染作家\u003cbr\u003e 1988年神奈川県川崎市生まれ。2011年東京農業大学国際バイオビジネス学科卒業。2013年父・和樹主宰の草木工房で草木染の研究を始める。2015年「第18回岡本太郎現代芸術賞」に入選し、川崎市岡本太郎美術館で展示を行う。2016年松原染織工房で松原與七氏より型染を学ぶ。2018年「銀座もとじ 男のきもの シーズナルコレクション2018秋冬」に参加し、型染の帯を出品。銀座もとじ店舗内で糊置の実演パフォーマンスを行う（2019春夏、2019秋冬、2020春夏、2021秋冬、2022春夏も参加）。2019年「中国杭州天然染色会議」に参加、父と共にワークショップを行う。岡谷市蚕糸博物館の展示会に型染帯を出品する。2020年高崎市染料植物園の展示会に型染帯を出品。銀座もとじ「草木染の継承展　山崎青樹・和樹・広樹」で型染帯を出品。2022年より東北芸術工科大学非常勤講師。\u003c\/p\u003e","brand":"山崎広樹","offers":[{"title":"在庫・価格は問合せください","offer_id":43651688267998,"sku":"20221114_cordm_01","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/products\/code_5_00_f353d94d-7a95-4079-a85d-bd348907b426.jpg?v=1668399228"},{"product_id":"20221114_cordm_02","title":"【山崎広樹×大蔵山】美術館やコンサートへ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eコーディネートについて\u003cbr\u003e【山崎広樹×大蔵山】角帯「寂土」、染紬「石摺ミズナラ」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e岩の模様を石摺の技法で写し取った着物に、抽象画のような土染めの角帯を合わせて。モダンアートを纏う感覚で美術展やコンサートに。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【作家コメント】\u003cbr\u003e山崎広樹 草木染 角帯「寂土」\u003cbr\u003e３本制作だがひとつずつ微妙に違う色味になっている。松煙、藍染、コナラと寂土、柿渋を重ねる中で色味が錆びたような色になった。寂土と柿渋の色が強くなり山の土に近い帯になった。柿渋を石灰媒染することで、こげ茶に近い色になり、寂土の帯を締めるということを通して山の力を体感してもらえると嬉しい。\u003cbr\u003e染料：藍染、松煙、柿渋、インドアカネ・エンジュ顔料、アカマツ顔料、コナラ、寂土\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e山崎広樹 草木染 染紬「石摺ミズナラ」\u003cbr\u003eミズナラは大蔵山の象徴的な木の一つで、展示会場の山堂の裏にも大きなミズナラが生えている。秋の収穫で葉を抽出し、鉄媒染をして染め上げた。\u003cbr\u003e大蔵山染料：ミズナラ \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e山崎広樹 Hiroki Yamazaki\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 染色家／草木染作家\u003cbr\u003e 1988年神奈川県川崎市生まれ。2011年東京農業大学国際バイオビジネス学科卒業。2013年父・和樹主宰の草木工房で草木染の研究を始める。2015年「第18回岡本太郎現代芸術賞」に入選し、川崎市岡本太郎美術館で展示を行う。2016年松原染織工房で松原與七氏より型染を学ぶ。2018年「銀座もとじ 男のきもの シーズナルコレクション2018秋冬」に参加し、型染の帯を出品。銀座もとじ店舗内で糊置の実演パフォーマンスを行う（2019春夏、2019秋冬、2020春夏、2021秋冬、2022春夏も参加）。2019年「中国杭州天然染色会議」に参加、父と共にワークショップを行う。岡谷市蚕糸博物館の展示会に型染帯を出品する。2020年高崎市染料植物園の展示会に型染帯を出品。銀座もとじ「草木染の継承展　山崎青樹・和樹・広樹」で型染帯を出品。2022年より東北芸術工科大学非常勤講師。\u003c\/p\u003e","brand":"山崎広樹","offers":[{"title":"在庫・価格は問合せください","offer_id":43651713204446,"sku":"20221114_cordm_02","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/products\/code_4_00_761813f4-c9c7-4a21-906d-228b60dbb123.jpg?v=1668399889"}],"url":"https:\/\/www.motoji.co.jp\/collections\/yamazakihiroki.oembed","provider":"銀座もとじオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}