{"title":"男の礼装の最高峰 〜精好仙台平とプラチナボーイ羽二重の黒紋付と色紋付〜","description":"\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cstrong\u003e■男の礼装の最高峰 〜精好仙台平とプラチナボーイ羽二重の黒紋付と色紋付〜\u003cbr\u003e会期：2026年9月19日(土)～27日(日)\u003cbr\u003e　\u003c\/strong\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/events\/otokoreiso202609\" style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e＞＞催事詳細\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e昨秋、惜しまれつつも不帰の客となられた人間国宝・甲田綏郎氏、\u003cbr\u003e並びに一子相伝で技法を引き継いだ甲田悟子氏が織り成す至高の袴地「精好仙台平」。\u003cbr\u003eそして、純国産の最高品質を誇る「プラチナボーイ羽二重」の黒紋付、色紋付（十色色見本あり）。 \u003cbr\u003e比類なき珠玉の正礼装を一堂に揃え、お手に取って触れて頂き、お顔映りやコーディネートを確かめながらお選びいただけます。\u003cbr\u003eシルバーウィークの九日間、貴方の品格を引き立てる一生もののお誂えをご検討いただく機会にいかがでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/mens-formal-tpo\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【記事】男性の和装フォーマルとTPOについて～礼装・略礼装・茶席の装い～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/taidan-montsuki\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【対談】男が黒紋付・色紋付をつくる時 ～会長・泉二弘明×店主・泉二啓太～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【商品種別】\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/collections\/montsuki\" style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003eプラチナボーイ黒紋付\/色紋付\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/collections\/formal_m_kouda\" style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e人間国宝 甲田綏郎氏\/甲田悟子氏の精好仙台平\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※略礼装や茶席におすすめの「お召」「袴」はこちらでご紹介しています\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/collections\/omeshi\" style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003eお召一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e \/ \u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/collections\/hakama_m\" style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e袴一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"2110300015","title":"色紋付 羽織","description":"\u003cp\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/mens-formal-tpo\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【記事】男性の和装フォーマルとTPOについて～礼装・略礼装・茶席の装い～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/taidan-montsuki\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【対談】男が黒紋付・色紋付をつくる時 ～会長・泉二弘明×店主・泉二啓太～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eレーシングドライバー佐藤琢磨選手の紋付羽織袴ご一式を銀座もとじがプロデュースさせていただきました\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/information\/satotakuma201911\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e＞＞ご着用の様子はこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e銀座もとじが繭からプロデュースしている、全工程の履歴のわかる、正真正銘、純国産最高品質の夢の絹糸「プラチナボーイ」で創作した“極上の色紋付羽織”のご紹介です\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e しっとりとした絹感、まるで一枚のベールを纏うようなしなやかな光沢感。\u003cbr\u003e 一度袖を通されましたらその着心地の気持ち良さや絹の美しさを必ずやご実感いただけることでしょう。\u003cbr\u003e フォーマルの着物姿が集う席こそ、その差を歴然と感じていただけるはずです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e「一本の糸」、そのひとつひとつが、研究機関から養蚕農家へ、そして製糸、製織、各地のつくり手たちへと、たくさんの人々の『手』から『手』に渡り、美しく極上の絹布が生み出されました。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 「長く、強く、細く、光沢がある糸」\u003cbr\u003e 年間生産反数も限られています。\u003cbr\u003e ぜひ手で触れ、目で見て、身体に纏い、その素晴らしさをご体感してください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※白抜きの丸部分には紋が入ります\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※生産量が大変少ないため、売り切れの際にはご容赦ください\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003eプラチナボーイについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【プラチナボーイ】は37年かけて日本の研究者が開発した、世界で初めてオスだけの繭から作られた特別な絹。銀座もとじが繭からプロデュースし、すべての商品に作り手たちの詳細を記し、履歴のわかる“純国産”のものづくりを進めています。2015年には『農林水産大臣賞』を受賞。その開発から、養蚕、製糸、染織、着物につくられるまでを追ったドキュメントは一冊の本『天の虫 天の糸』に綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/pages\/challenges-platinum-boy\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【銀座もとじの挑戦】プラチナボーイ\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/waoristory-platinumboy\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【和織物語】プラチナボーイ物語「天からの贈りもの」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"銀座もとじオンラインショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41315805593767,"sku":"2110300015","price":330000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/products\/2110300015_00.jpg?v=1631868030"},{"product_id":"platinumboy_shirokiji","title":"【男性の黒紋付\/色紋付に】【男児 誕生から五歳の祝い着としても】（お好きな色に染めます）（男性用広巾）白生地「黒\/色紋付 羽二重」","description":"\u003c!--220000--\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/mens-formal-tpo\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【記事】男性の和装フォーマルとTPOについて～礼装・略礼装・茶席の装い～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/taidan-montsuki\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【対談】男が黒紋付・色紋付をつくる時 ～会長・泉二弘明×店主・泉二啓太～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【男児 誕生から五歳の祝い着としても】\u003cbr\u003eプラチナボーイの白生地を、ご両親や祖父母から、大切なお子様への「ストーリーのあるプレゼント」として楽しまれませんか。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e白地のまま「掛け着」として着用した後、「五歳の祝い着」の黒紋付として羽織と袴下着物をお仕立てする、特別な贈り物となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスタッフ 橋本が自身の子供でお誂えした体験記をご案内しています。\u003cbr\u003eぜひこちらをご覧ください。\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/shichi-go-san-casestudy02\" target=\"_blank\"\u003e＞＞「家族で迎える七五三－五歳の事例－」\u003cbr\u003e\u003c\/a\u003e ※納期の目安は、生地染め＋お仕立てで約2～3か月程度です\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eレーシングドライバー佐藤琢磨選手の紋付羽織袴ご一式を銀座もとじがプロデュースさせていただきました\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/information\/satotakuma201911\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e＞＞ご着用の様子はこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e銀座もとじが繭からプロデュースしている、全工程の履歴のわかる、正真正銘、純国産最高品質の夢の絹糸『プラチナボーイ』で、“極上の無地きもの”をお誂えしませんか\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「長く、強く、細く、光沢がある糸」\u003cbr\u003eしっとりとした絹感、まるで一枚のベールを纏うようなしなやかな光沢感は格別です。 一度袖を通されましたらその着心地の気持ち良さや絹の美しさを必ずやご実感いただけることでしょう。着物姿が集うフォーマルシーンでこそ、その差を歴然と感じていただけるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■「羽二重」は主に男性の黒紋付\/色紋付に\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e男性の礼装として、紋付にお役立ていただく定番の素材です。 \u003cbr\u003e※お好きな色で染め上げます\u003cbr\u003e※別染め\/抜き紋\/裏地\/仕立て代込みのご案内です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e■「生地巾1尺1寸以上」の広巾で製織\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e裄の長い男性にもお役立ていただきやすいよう広巾でお作りしています。いつも裄が足りず困られている方にもご満足いただけることと存じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『プラチナボーイ』は厳選した養蚕農家のみで生産しているため、年間生産反数も限られています。\u003cbr\u003eぜひ手で触れ、目で見て、身体に纏い、その素晴らしさをご体感してください。\u003cbr\u003e※生産量が大変少ないため売り切れの際にはご容赦ください\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【どのようなこともお気軽にご相談ください】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eお役立てシーンやご年代にあったおすすめのお色目、素材の風合い、着こなしのコーディネート、一式揃える際に必要な他のアイテム等、着物姿はおわかりにくい点が多々あるかと存じます。どのようなことでもお気軽にご相談ください。\u003cbr\u003eご遠方でも電話\/メール\/LINE等でご相談を承ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eよくあるご質問：\u003cbr\u003e・色チップ等からお好きな色に染められますが、店頭には銀座もとじがおすすめする厳選カラー10色の色見本がございます。\u003cbr\u003e※「プラチナボーイの色紋付」でカラーバリエーションをご紹介しています\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/products\/iromontsuki_01\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e「01 白鼠\/02 桑染色\/03 伽羅茶\/04 苦色\/05 鈍色」はこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/products\/iromontsuki_02\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e「06 滅紫\/07 利休鼠\/08 鉛色\/09 濃藍\/10 憲法色」はこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/products\/kuromontsuki\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e「黒紋付」はこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e・こちらの画面は着物１反分のご案内です。「着物」「羽織」を同色に染めてお召しになる場合は２反分が必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e銀座もとじ 男のきもの\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e電話：03-5524-7472\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/pages\/contact\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e＞＞メールでのお問合せはこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003eプラチナボーイについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【プラチナボーイ】は37年かけて日本の研究者が開発した、世界で初めてオスだけの繭から作られた特別な絹。銀座もとじが繭からプロデュースし、すべての商品に作り手たちの詳細を記し、履歴のわかる“純国産”のものづくりを進めています。2015年には『農林水産大臣賞』を受賞。その開発から、養蚕、製糸、染織、着物につくられるまでを追ったドキュメントは一冊の本『天の虫 天の糸』に綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/pages\/challenges-platinum-boy\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【銀座もとじの挑戦】プラチナボーイ\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/waoristory-platinumboy\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【和織物語】プラチナボーイ物語「天からの贈りもの」\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"銀座もとじオンラインショップ","offers":[{"title":"在庫・価格は問合せください","offer_id":46259349029086,"sku":"platinumboy_shirokiji","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/products\/2820100433_05_f8f9135b-9e7a-4ade-9162-99a329a56332.png?v=1659414348"},{"product_id":"iromontsuki_02","title":"【別誂え】（男性もの）プラチナボーイの色紋付 全10色「06 滅紫\/07 利休鼠\/08 鉛色\/09 濃藍\/10 憲法色」（超広巾）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e※色紋付は、通常「着物」と「羽織」を一緒にお召しになりますので《２反分》が必要です。\u003cbr\u003e生地1反分 定価330,000円\u003cbr\u003e→2反分（着物＋羽織） 定価660,000円\u003cbr\u003eこちらは「仕立て\/染め\/裏地込み」の価格となっております\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※『プラチナボーイ』は厳選した養蚕農家のみで生産しているため、年間生産反数が限られています。\u003cbr\u003e次年度の入荷待ちの場合がありますので「在庫状況」についてはお問合せください。 \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/mens-formal-tpo\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【記事】男性の和装フォーマルとTPOについて～礼装・略礼装・茶席の装い～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/taidan-montsuki\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【対談】男が黒紋付・色紋付をつくる時 ～会長・泉二弘明×店主・泉二啓太～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eレーシングドライバー佐藤琢磨選手の紋付羽織袴ご一式を銀座もとじがプロデュースさせていただきました\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/information\/satotakuma201911\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e＞＞ご着用の様子はこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e銀座もとじが繭からプロデュースしている、全工程の履歴のわかる、正真正銘、純国産最高品質の夢の絹糸『プラチナボーイ』で、“極上の色紋付”をお誂えしませんか\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「長く、強く、細く、光沢がある糸」\u003cbr\u003eしっとりとした絹感、まるで一枚のベールを纏うようなしなやかな光沢感は格別です。 一度袖を通されましたらその着心地の気持ち良さや絹の美しさを必ずやご実感いただけることでしょう。紋付姿が集うフォーマルシーンでこそ、その差を歴然と感じていただけるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■厳選10色の豊富なカラーバリエーション\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e大人の上質感を演出する絶妙なニュアンスカラーにこだわりました。\u003cbr\u003e※お好きな色で染め上げます\u003cbr\u003e※別染め\/抜き紋\/裏地\/仕立て代込みのご案内です \u003cbr\u003e※ご注文時は「備考欄」にご希望の色名を記載ください\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e画像右上から\u003cbr\u003e06 滅紫 けしむらさき\u003cbr\u003e07 利休鼠 りきゅうねずみ\u003cbr\u003e08 鉛色 なまりいろ\u003cbr\u003e09 濃藍 こいあい\u003cbr\u003e10 憲法色 けんぽういろ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/products\/iromontsuki_01\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e＞＞他5色「01 白鼠\/02 桑染色\/03 伽羅茶\/04 苦色\/05 鈍色」はこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■素材の基本は光沢感が美しい「羽二重」をおすすめしています\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e茶事等で光沢のない方がお好みでしたら「一越縮緬」もご用意しております。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e■「生地巾1尺1寸以上」の広巾で製織\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e裄の長い男性にもお役立ていただきやすいよう広巾でお作りしています。いつも裄が足りず困られている方にもご満足いただけることと存じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『プラチナボーイ』は厳選した養蚕農家のみで生産しているため、年間生産反数も限られています。\u003cbr\u003eぜひ手で触れ、目で見て、身体に纏い、その素晴らしさをご体感してください。\u003cbr\u003e※生産量が大変少ないため売り切れの際にはご容赦ください\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【どのようなこともお気軽にご相談ください】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eお役立てシーンやご年代にあったおすすめのお色目、素材の風合い、着こなしのコーディネート、一式揃える際に必要な他のアイテム等、フォーマルの着物姿はおわかりにくい点が多々あるかと存じます。どのようなことでもお気軽にご相談ください。\u003cbr\u003eご遠方でも電話\/メール\/LINE等でご相談を承ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eよくあるご質問：\u003cbr\u003e・店頭には肩から当ててご覧いただける大きな色見本がございます\u003cbr\u003e・色紋付は、通常「着物」と「羽織」を一緒にお召しになりますので２反分が必要です。\u003cbr\u003e・「袴」「小物」は別途ご案内となります \u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/collections\/hakama_m\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e＞＞「袴」コーナーはこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e銀座もとじ 男のきもの\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e電話：03-5524-7472\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/pages\/contact\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e＞＞メールでのお問合せはこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eプラチナボーイについて\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e【プラチナボーイ】は37年かけて日本の研究者が開発した、世界で初めてオスだけの繭から作られた特別な絹。銀座もとじが繭からプロデュースし、すべての商品に作り手たちの詳細を記し、履歴のわかる“純国産”のものづくりを進めています。2015年には『農林水産大臣賞』を受賞。その開発から、養蚕、製糸、染織、着物につくられるまでを追ったドキュメントは一冊の本『天の虫 天の糸』に綴られています。\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/pages\/challenges-platinum-boy\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【銀座もとじの挑戦】プラチナボーイ\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/waoristory-platinumboy\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【和織物語】プラチナボーイ物語「天からの贈りもの」\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"銀座もとじオンラインショップ","offers":[{"title":"2反分（着物＋羽織）定価660000円","offer_id":44758543433950,"sku":"iromontsuki_set","price":660000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"1反分（着物のみ）定価330000円","offer_id":44758543466718,"sku":"iromontsuki_kimono","price":330000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"1反分（羽織のみ）定価330000円","offer_id":44758543499486,"sku":"iromontsuki_haori","price":330000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/iromontuki_6_10_02_c78b4a8a-016a-4fe5-bc96-52f2cdb53292.jpg?v=1707120225"},{"product_id":"iromontsuki_01","title":"【別誂え】（男性もの）プラチナボーイの色紋付 全10色「01 白鼠\/02 桑染色\/03 伽羅茶\/04 苦色\/05 鈍色」（超広巾）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e※色紋付は、通常「着物」と「羽織」を一緒にお召しになりますので《２反分》が必要です。\u003cbr\u003e生地1反分 定価330,000円\u003cbr\u003e→2反分（着物＋羽織） 定価660,000円\u003cbr\u003eこちらは「仕立て\/染め\/裏地込み」の価格となっております\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※『プラチナボーイ』は厳選した養蚕農家のみで生産しているため、年間生産反数が限られています。\u003cbr\u003e次年度の入荷待ちの場合がありますので「在庫状況」についてはお問合せください。 \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/mens-formal-tpo\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【記事】男性の和装フォーマルとTPOについて～礼装・略礼装・茶席の装い～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/taidan-montsuki\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【対談】男が黒紋付・色紋付をつくる時 ～会長・泉二弘明×店主・泉二啓太～\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eレーシングドライバー佐藤琢磨選手の紋付羽織袴ご一式を銀座もとじがプロデュースさせていただきました\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/information\/satotakuma201911\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e＞＞ご着用の様子はこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e銀座もとじが繭からプロデュースしている、全工程の履歴のわかる、正真正銘、純国産最高品質の夢の絹糸『プラチナボーイ』で、“極上の色紋付”をお誂えしませんか\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「長く、強く、細く、光沢がある糸」\u003cbr\u003eしっとりとした絹感、まるで一枚のベールを纏うようなしなやかな光沢感は格別です。 一度袖を通されましたらその着心地の気持ち良さや絹の美しさを必ずやご実感いただけることでしょう。紋付姿が集うフォーマルシーンでこそ、その差を歴然と感じていただけるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■厳選10色の豊富なカラーバリエーション\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e大人の上質感を演出する絶妙なニュアンスカラーにこだわりました。\u003cbr\u003e※お好きな色で染め上げます\u003cbr\u003e※別染め\/抜き紋\/裏地\/仕立て代込みのご案内です \u003cbr\u003e※ご注文時は「備考欄」にご希望の色名を記載ください\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e画像右上から\u003cbr\u003e01 白鼠 しろねず\u003cbr\u003e02 桑染色 くわぞめいろ\u003cbr\u003e03 伽羅茶 きゃらちゃ\u003cbr\u003e04 苦色 にがいろ\u003cbr\u003e05 鈍色 にびいろ\u003c\/strong\u003e \u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/products\/iromontsuki_02\" 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憲法色」はこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■素材の基本は光沢感が美しい「羽二重」をおすすめしています\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e茶事等で光沢のない方がお好みでしたら「一越縮緬」もご用意しております。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e■「生地巾1尺1寸以上」の広巾で製織\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e裄の長い男性にもお役立ていただきやすいよう広巾でお作りしています。いつも裄が足りず困られている方にもご満足いただけることと存じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『プラチナボーイ』は厳選した養蚕農家のみで生産しているため、年間生産反数も限られています。\u003cbr\u003eぜひ手で触れ、目で見て、身体に纏い、その素晴らしさをご体感してください。\u003cbr\u003e※生産量が大変少ないため売り切れの際にはご容赦ください\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【どのようなこともお気軽にご相談ください】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eお役立てシーンやご年代にあったおすすめのお色目、素材の風合い、着こなしのコーディネート、一式揃える際に必要な他のアイテム等、フォーマルの着物姿はおわかりにくい点が多々あるかと存じます。どのようなことでもお気軽にご相談ください。\u003cbr\u003eご遠方でも電話\/メール\/LINE等でご相談を承ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eよくあるご質問：\u003cbr\u003e・店頭には肩から当ててご覧いただける大きな色見本がございます\u003cbr\u003e・色紋付は、通常「着物」と「羽織」を一緒にお召しになりますので２反分が必要です。\u003cbr\u003e・「袴」「小物」は別途ご案内となります 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一度袖を通されましたらその着心地の気持ち良さや絹の美しさを必ずやご実感いただけることでしょう。紋付姿が集うフォーマルシーンでこそ、その差を歴然と感じていただけるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■素材の基本は光沢感が美しい「羽二重」をおすすめしています\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e光沢のない方がお好みでしたら「一越縮緬」もご用意しております。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e■「生地巾1尺1寸以上」の広巾で製織\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e裄の長い男性にもお役立ていただきやすいよう広巾でお作りしています。いつも裄が足りず困られている方にもご満足いただけることと存じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『プラチナボーイ』は厳選した養蚕農家のみで生産しているため、年間生産反数が限られています。\u003cbr\u003eぜひ手で触れ、目で見て、身体に纏い、その素晴らしさをご体感してください。\u003cbr\u003e※生産量が大変少ないため売り切れの際にはご容赦ください\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【どのようなこともお気軽にご相談ください】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eお役立てシーンやご年代にあったおすすめのお色目、素材の風合い、着こなしのコーディネート、一式揃える際に必要な他のアイテム等、フォーマルの着物姿はおわかりにくい点が多々あるかと存じます。どのようなことでもお気軽にご相談ください。\u003cbr\u003eご遠方でも電話\/メール\/LINE等でご相談を承ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eよくあるご質問：\u003cbr\u003e・黒紋付は「着物」と「羽織」を一緒にお召しになりますので《生地２反分》が必要です。\u003cbr\u003e・画像は一式揃えたものですが「袴」「小物」は別途ご案内となります\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/collections\/hakama_m\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e＞＞「袴」コーナーはこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e銀座もとじ 男のきもの\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e電話：03-5524-7472\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/pages\/contact\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e＞＞メールでのお問合せはこちらから\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eプラチナボーイについて\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e【プラチナボーイ】は37年かけて日本の研究者が開発した、世界で初めてオスだけの繭から作られた特別な絹。銀座もとじが繭からプロデュースし、すべての商品に作り手たちの詳細を記し、履歴のわかる“純国産”のものづくりを進めています。2015年には『農林水産大臣賞』を受賞。その開発から、養蚕、製糸、染織、着物につくられるまでを追ったドキュメントは一冊の本『天の虫 天の糸』に綴られています。\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/pages\/challenges-platinum-boy\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【銀座もとじの挑戦】プラチナボーイ\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"https:\/\/www.motoji.co.jp\/blogs\/reading\/waoristory-platinumboy\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan color=\"#a52a2a\" style=\"color: #a52a2a;\"\u003e【和織物語】プラチナボーイ物語「天からの贈りもの」\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"銀座もとじオンラインショップ","offers":[{"title":"2反分（着物＋羽織）定価660000円","offer_id":45040927473886,"sku":"kuromontsuki_set","price":660000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"1反分（着物のみ）定価330000円","offer_id":45040927506654,"sku":"kuromontsuki_kimono","price":330000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"1反分（羽織のみ）定価330000円","offer_id":45040927539422,"sku":"kuromontsuki_haori","price":330000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/image_dffbc652-2e0e-4be9-a11c-c8bb34c26c05.png?v=1712291116"},{"product_id":"1216200521","title":"【人間国宝】精好仙台平 袴地「特上クラス」（ねず濃淡×黒×金茶）","description":"\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎(こうだよしお)作の精好仙台平の袴地です。\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこちらはその中でも「特上」とされる大変上質なクラスの逸品です\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e近景でも、遠景でも、美しい抑揚を感じさせる大変素晴らしい一着、画面でもその抑揚はおわかりいただけることと存じます。こちらは、ねず濃淡×黒のシックな彩りに金茶を含めることで、茶味おびたグレー系の落ち着いた良いお色目に。黒・グレー系、茶系、どちらの装いにも馴染みの良い色調です。ベーシックな中に品の良い一匙のセンスを利かせた色合わせの妙に、選ばれる方の個性とこだわりが存分に発揮されます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e上質な袴姿が並ばれる席でも、さらにワンランクアップの袴姿をご堪能いただけます。 \u003cbr\u003e甲田綏郎氏ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け今日に至る間、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続けています。平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定され、現在に至ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。細い糸が多色に染め上げられた縞柄は、「霜降り」とも形容され、伝統的なお柄ながらモダンさを感じさせます。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca 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甲田綏郎(こうだよしお)作の精好仙台平の袴地です。\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこちらはその中でも「特上」とされる大変上質なクラスの逸品です\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e近景でも、遠景でも、美しい抑揚を感じさせる大変素晴らしい一着、画面でもその抑揚はおわかりいただけることと存じます。こちらは、白ねずから墨色へのコントラストの効いたねず濃淡が明るい雰囲気の配色に、赤味の焦茶を含めることで、洒落感のあるお色目に。黒・グレー系、茶系、どちらの装いにも馴染みの良い色調です。ベーシックな中に品の良い一匙のセンスを利かせた色合わせの妙に、選ばれる方の個性とこだわりが存分に発揮されます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e上質な袴姿が並ばれる席でも、さらにワンランクアップの袴姿をご堪能いただけます。 \u003cbr\u003e甲田綏郎氏ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け今日に至る間、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続けています。平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定され、現在に至ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。細い糸が多色に染め上げられた縞柄は、「霜降り」とも形容され、伝統的なお柄ながらモダンさを感じさせます。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca 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甲田綏郎(こうだよしお)作の精好仙台平の袴地です。\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこちらはその中でも「特上」とされる大変上質なクラスの逸品です\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e近景でも、遠景でも、美しい抑揚を感じさせる大変素晴らしい一着、画面でもその抑揚はおわかりいただけることと存じます。こちらは、紺濃淡に薄ねずの配色。ベーシックな中に品の良い一匙のセンスを利かせた色合わせの妙に、選ばれる方の個性とこだわりが存分に発揮されます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e上質な袴姿が並ばれる席でも、さらにワンランクアップの袴姿をご堪能いただけます。 \u003cbr\u003e甲田綏郎氏ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け今日に至る間、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続けています。平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定され、現在に至ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。細い糸が多色に染め上げられた縞柄は、「霜降り」とも形容され、伝統的なお柄ながらモダンさを感じさせます。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca 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\u003cbr\u003e甲田家ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色：青ねず×薄ねず×黒\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け今日に至る間、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続けています。平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。細い糸が多色に染め上げられた縞柄は、「霜降り」とも形容され、伝統的なお柄ながらモダンさを感じさせます。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca 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\u003cbr\u003e甲田家ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色：薄茶×ねず×焦茶\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp style=\"font-weight: bold;\"\u003e甲田綏郎氏と「精好仙台平」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間国宝 甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け今日に至る間、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続けています。平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。細い糸が多色に染め上げられた縞柄は、「霜降り」とも形容され、伝統的なお柄ながらモダンさを感じさせます。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca 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リバーシブル「青×ねず」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんがご逝去され、お嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは甲田綏郎さん作の精好仙台平の夏ものの絽織の角帯です。\u003cbr\u003e締めると透け感はないので、単衣から盛夏に長く締められます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお色柄は表裏で違い、リバーシブルでお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e片面は、青×ねず。もう片面は、紺×薄ねず×ねず×焦茶の配色。\u003cbr\u003eそれぞれ締めた時に、結び目の手先からちらりともう片方の色が見え、さりげなく洒落た佇まいを演出してくれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e甲田家ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e袴下にも大変おすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e故・甲田綏郎さんについて\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1929年、宮城県仙台市生まれ。仙台・広瀬川のほとりで「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」を甲田家だけに代々伝わる技法を守り織り続けています。 重要無形文化財保持者（人間国宝）であったお父様・甲田榮佑氏に師事され、厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、2002年（平成14年）には親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定を受けます。お父様の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現・合資会社仙台平)を継承されました。 仙台平といえば、江戸時代から袴の代名詞となるほど著名な織物です。凛とした男性の着物姿は袴が決め手となります。立ち姿はきりっと締り、座った際はふっくらと形が整う。「精好仙台平」は、時の宰相や名横綱をはじめとした時代を彩る男たちが「勝負袴」に選んだ逸品です。\u003cbr\u003e甲田綏郎さんは2025年10月11日ご逝去されました。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田綏郎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48123255193822,"sku":"1325103104","price":198000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1325103104_00.jpg?v=1776403836"},{"product_id":"1325103105","title":"(単衣\/盛夏に)精好仙台平 絽 角帯 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仙台平といえば、江戸時代から袴の代名詞となるほど著名な織物です。凛とした男性の着物姿は袴が決め手となります。立ち姿はきりっと締り、座った際はふっくらと形が整う。「精好仙台平」は、時の宰相や名横綱をはじめとした時代を彩る男たちが「勝負袴」に選んだ逸品です。\u003cbr\u003e甲田綏郎さんは2025年10月11日ご逝去されました。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田悟子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48123260567774,"sku":"1325103105","price":198000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1325103105_00.jpg?v=1776404004"},{"product_id":"1225100353","title":"(夏もの)精好仙台平 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甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け今日に至る間、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続けています。平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。細い糸が多色に染め上げられた縞柄は、「霜降り」とも形容され、伝統的なお柄ながらモダンさを感じさせます。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca 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甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続け、平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n  \u003ca class=\"arrow\" href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" style=\"color: 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甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続け、平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" style=\"color: #a52a2a; text-decoration: underline;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e 【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田綏郎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48968717140190,"sku":"1216200681","price":443000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1216200681_00.jpg?v=1788246517"},{"product_id":"1216200696","title":"精好仙台平 袴地「縞 ねず×黒×薄ねず」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんはご逝去され、現在はお嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、甲田悟子(こうださとこ)作の精好仙台平の袴地です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e立ち姿や座った時の生地のハリや美しさ、絶妙な色加減や色合わせは、袴の最高峰として別格の佇まいを演出します。\u003cbr\u003eまさに男性の勝負の一日の装いにふさわしい逸品です。\u003cbr\u003e甲田綏郎氏ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色柄：縞 ねず×黒×薄ねず\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca style=\"color: #a52a2a; 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甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続け、平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" style=\"color: 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甲田綏郎氏は、昭和4年(1929)1月4日、宮城県仙台市に生まれ、早くから父・甲田榮佑に師事し、伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学ばれます。以来、父・甲田榮佑氏の厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、昭和45年(1970)父の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現合資会社仙台平)を継承されます。ひとすじに仙台平の製作を続け、昭和51年(1976)に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」技術保持者の認定を受けます。伝統技術を深く研究してその長所を守り、特色のある意匠の、優れた仙台平を製織することに専念し続け、平成14年(2002)7月8日、親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者として認定されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は、江戸時代から続く伝統的な袴地で、仙台平といえば袴の代名詞となるくらい著名な織物です。仙台、広瀬川のほとりで、今も甲田家だけが代々伝わる技法を守り、織り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仙台平の工程の中で、特徴のひとつは「濡緯(ぬれぬき)」です。\u003cbr\u003e経糸は、主に藁の灰汁を用いて精練した撚り糸を引きそろえ、緯糸は撚りのかかっていない糸を何本が合わせて必要な太さの一本にして使用しています。織り上げる際にはこの無撚りの緯糸を、水に濡らして打ち込むことで、よく締まり、独特の張りのある締まった織物になります。水はだらだらになるほど濡らし、糸枠を持ち上げても雫が垂れるくらいにするそう。濡らさないで織ると、何本も合わさった無撚りの緯糸がうまく杼から出てこないそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでその作品の多くが、皇室の献上品としても織られ、優れた技術はお墨付きです。体に寄り添うような質感と光沢感、また引き締まった織りからくる、体に添うような贅沢なしなやかさがあり、究極の上質感を感じさせてくれる逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca class=\"arrow\" href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" style=\"color: 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リバーシブル「ねず\/青緑×金茶×薄ねず×黒」","description":"\u003cp\u003e「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」は甲田家だけに代々伝わる、一子相伝の技法で織り上げられています。甲田榮佑さん、綏郎さんは親子２代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定。2025年10月に綏郎さんがご逝去され、現在はお嬢様の甲田悟子さんがその技を受け継がれ、制作を続けられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは甲田悟子さん作の精好仙台平の角帯です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお色柄は表裏で違い、リバーシブルでお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e片面は、濃ねずの無地。もう片面は、青緑×金茶×薄ねず×黒の縞模様。\u003cbr\u003eそれぞれ締めた時に、結び目の手先からちらりともう片方の色が見え、さりげなく洒落た佇まいを演出してくれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e甲田家ならではの上質な織のしなやかな素材感をぜひご体感ください。\u003cbr\u003e袴下にも大変おすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e故・甲田綏郎さんについて\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1929年、宮城県仙台市生まれ。仙台・広瀬川のほとりで「精好仙台平(せいごうせんだいひら)」を甲田家だけに代々伝わる技法を守り織り続けています。 重要無形文化財保持者（人間国宝）であったお父様・甲田榮佑氏に師事され、厳しい指導のもとで技術の練磨向上に励み、2002年（平成14年）には親子2代に渡り重要無形文化財「精好仙台平」技術保持者としての認定を受けます。お父様の死去にともない、家業の合資会社本場仙台平工場(現・合資会社仙台平)を継承されました。 仙台平といえば、江戸時代から袴の代名詞となるほど著名な織物です。凛とした男性の着物姿は袴が決め手となります。立ち姿はきりっと締り、座った際はふっくらと形が整う。「精好仙台平」は、時の宰相や名横綱をはじめとした時代を彩る男たちが「勝負袴」に選んだ逸品です。\u003cbr\u003e甲田綏郎さんは2025年10月ご逝去されました。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.motoji.co.jp\/maker\/koudayoshio\/\" class=\"arrow\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"color: #a52a2a;\" color=\"#a52a2a\"\u003e【作家産地】「甲田綏郎」記事\/作品一覧\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"甲田悟子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48968806400222,"sku":"1315108855","price":248000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/files\/1315108855_00.jpg?v=1788247422"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0515\/6739\/4983\/collections\/collection_1800x600_321b6282-49d0-40dd-9ccf-1e862284d21d.jpg?v=1788157724","url":"https:\/\/www.motoji.co.jp\/collections\/otokoreiso.oembed","provider":"銀座もとじオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}